メールに喜ぶ

こまめなコミュニケーション

女性と知り合った後は、こまめにコミュニケーションを取りましょう。

よく「こまめに連絡を取る男性はモテやすい」なんて聞きませんか?

これ、噂ではなく事実なんです。

 

こまめにコミュニケーションを取る男性がモテやすいのには、ちゃんとしたワケがあります。

「単純接触効果」という心理学用語をご存知でしょうか?

特定の人物と繰り返し関わっているうちに、その人への好感度が上がっていく事を差します。

恋愛に置き換えると、女性からの好感度を上げたければ、繰り返し会話しなければならないという事になります。

 

ビジネスシーンに例えてみましょう。

あなたが勤めている会社に、別の会社の営業担当者が新製品の売り込みに来ました。

あなたはその商品に魅力を感じず、購入を断りました。

 

ところが、営業担当者は翌日以降も繰り返し売り込みに来るのです。

心の中で「面倒くさいなぁ」と思いつつ、断られても折れない強靭さと人柄の良さに魅力を感じ、気づけば顔見知りになっていました。

それからほどなくして、会社の備品となる道具の購入を一任されました。

 

その道具というのは、奇しくも例の営業担当者が頻繁に売り込みにきていた商品と同じだったのです。

あなたは営業担当者に連絡し、商品購入の意思を告げました。

これだけで見ると、営業担当者による売り込みは成功したも同然です。

 

ここで疑問となるのが、「なぜわざわざ例の営業担当者から購入したのか」という点。

その営業担当者から購入する義理はなく、別会社と取引する事も出来たでしょう。

この時の結論は、「繰り返し売り込みに来たから」という思いです。

 

あなたにも、このような経験はありませんか?

繰り返し売り込みに来た事で互いの信頼感が芽生え、それゆえ依頼した。

ただ「繰り返し売り込みに来たから」という理由だけで営業担当者を信用できるでしょうか?

多くの人は「それとこれは別」と答えるでしょう。

しかし、繰り返し会っているうちに相手への信頼感が芽生えてくるのが、人間の心理というものです。

 

恋愛にも同じ事が言えます。

こまめにコミュニケーションを取っていると、やがてお互いの信頼感を生み出します。

「遠くの親類より近くの他人」ということわざの通りですね。

感情的な傾向が強い女性は特に、です。

 

そういった理由で、「こまめにコミュニケーションを取る男性はモテやすい」というわけです。

 

電話番号・メールアドレスのゲット方法

名刺交換

こまめに連絡を取る上で必須となる条件。

それは、相手の電話番号・メールアドレスをゲットする事です。

 

肝心のゲット方法としてもっとも簡単な方法は名刺交換です。

ただ、名刺を持っている事が普通な社会人でないと、この方法はほぼ不可能でしょうが……。

仕事関係の勉強会・セミナー等は、名刺交換をしやすい環境といえます。

好みのタイプの女性を見つけたら、ひとまず名刺を渡しましょう。

 

名刺には、仕事用のメールアドレスが記載されているはずです。

当日中に「本日はありがとうございました」という旨のメールを送っておきましょう。

返信があれば、さらなる返信に「よろしければ、個人用のメールアドレスも教えていただけますでしょうか? 私のメールアドレスはこちらです」と記載してみましょう。

運が良ければ、本当に教えてもらえる可能性があります。

 

コンパ・パーティーの場合、ストレートに「後でこちらから連絡したいので、携帯の番号とアドレスを教えてください」と伝えて構いません。

その際、連絡を取りたい旨の明言をお忘れなく。

 

会社でのシーンに例えてみましょう。

あなたがコピー機を使うために待機しているところ、後から来た社員に「先に使わせてほしい」と頼まれました。

普通に「先に使わせてほしい」と頼まれるよりは、「会議で使う資料を急いでコピーしたいので、先に使わせてほしい」と頼まれる方が、あなたも素直に譲る気になりませんか?

 

このように人間は「理由」をつけられると、つい納得してしまうという性質を持っています。

だからこそ、「メールアドレスと携帯番号を教えてください」ではなく、「連絡を取りたいので」と理由を伝えたほうが、連絡先をもらえる可能性は高まります。

 

コンパ・パーティーだと、女性も出会い目的ですから、積極的に連絡先を聞きましょう。

断られてしまっても、単にその女性とは縁がなかったと割り切るだけです。

好みだと思った女性がいれば、どんどん話しかけましょう。

 

現代の社会人は携帯電話・スマホを必ず持っているでしょうから、お財布ケータイだとか赤外線通信のアドレス児童交換システムの方法を把握しておきましょう。

一瞬でアドレス交換が終わるので、わざわざ時間をかける必要がなくなります。

操作に手間取ると相手が飽きてしまう恐れもあるので、事前に説明書等でチェックしておく事が望ましいです。

 

気兼ねなく連絡する

 

連絡先ゲットに成功したら、すぐに電話やメールをしてみましょう。

電話とメールを比べると、電話での連絡の方が交際に発展しやすい傾向があります。

そういうわけで、なるべく電話で連絡する事をお勧めします。

とにかく電話する機会を設ける事がポイントです。

人気スポットに関するトークをした事があれば、軽くネット検索した上で「○○(スポット)についていろいろチェックしてみたので……」という理由でも良いでしょう。

 

メールの場合、文字の量と返事のタイミングに配慮しなければなりません。

あなたからの送信に返事が来たら、それまでの時間を確認しましょう。

仮に丸1日かかった場合、こちらからの返事も丸1日空けるのがベターです。

 

これはなぜか?

それは、メールの返事には時間も含む事が挙げられます。

返信に丸1日かかるという事は、相手にとって「メールを返信するのが翌日になる」程度の気持ちである事を示しています。

 

恋愛は、どちらか片方だけ盛り上がっていても意味がありません。

お互いが同様に盛り上がるから、交際に漕ぎつける事ができるのです。

同じレベルまで盛り上がるためには、返事のタイミングを相手に合わせるのが理想です。

 

文字の量も同様の事がいえます。

メールの文字は一瞬でわかるので、相手から見ても気持ちの度合いは一目瞭然です。

あなたのメールの文字量が、相手からのメールより明らかに少ないと、冷めていると取られます。

逆に多すぎると「一方的に必死になられてる……面倒くさい」とマイナス印象を与えてしまう事に。

返事のタイミングのように、文字の量も合わせれば、このような失敗を避けられるでしょう。

 

メールは電話よりも難易度が高いので、極力電話で連絡するよう心がけましょう。

初心者であればあるほど、メールで勝負をかけては玉砕する傾向にあります。

電話なら実際の声を聞けるので、仮にミスをしてもすぐに挽回できます。

 

最初は電話。

電話できなければメールで、こまめにコミュニケーションを取りましょう。

 

合コンで成功しやすくなるためには

合コン

合コンでの「テーマ」を掲げる

 

「合コン」は、様々な形で男女が出会うきっかけとして、最もベタな方法です。

しかし、適当な合コンは成功しません。

お互い普通の会話をするだけで何の収穫もないという、多くの合コンに見られる「普通の飲み会」で終わってしまいます。

そんな合コンをやっても無意味です。

「無意味な合コン」を回避するコツを伝授しましょう。

 

合コン成功の秘訣は、ムードに変化を持たせる事。

要するに「コンセプト」を掲げる事で、ムードをがらりと一変させられます。

事前に「フォーマルっぽい服装でおしゃれなレストランに行く」とか「周りに勧めたいお菓子を持参してパーティーを開く」等コンセプトを設け、合コン特有のムードを抑える事で、参加者も自然体になれます。

 

「合コン」に重きを置いてしまうと、出会い目的のオーラが濃くなってしまいます。

男女共によりポイントを稼ごうと改まってしまうため、なかなか打ち解けられなくなり、大した収穫に至らなかったという体験談も少なくありません。

合コンではなく、あくまで美味しいものを食べる事を重点に置くと、食事を通じてトークもはずむので、より自然体になれるでしょう。

 

コンセプト付き合コンの楽しみは、「出会い」だけではありません。

コンセプトのおかげで満足しやすくなり、それが後の交際にもプラスとなります。

舞台を見に行くとか工芸の体験ツアーに参加した後の帰りに、参加者全員で食事に出かけるのも、合コンとしての成功率は高くなります。

合コンには、何らかのコンセプトを設けるのがポイントです。

 

特定の参加者で合コンを繰り返す

 

先にも説明した通り、恋愛は同一人物と繰り返し接していくうちに、交際へ発展しやすくなります。

これは、特定の相手と繰り返し合コン(=食事会)している間に、お互いの恋心が芽生えやすくなるかもしれない事を示しています。

 

最初のうちは好みでなくても、繰り返し接しているうちに相手の人柄の良さに気づき、交際に発展したケースも少数派ではありません。

人間というものは、わずか数時間(しかも1回だけ)の会話だけで相手を知る事はできませんよ。

 

可能性が見出せなかった相手でも、それっきりで終わらせるのではなく、同じ参加者と繰り返し合コンをやってみましょう。

 

事前に役割分担をしておく

 

合コンでもっとも重要なのは、「全ての女性を楽しませる」という点です。

女性というのはグループ意識が強く、1人でもつまらなさそうにしていると、別の女性もつまらなくなってしまいます。

 

合コンを繰り返す上で、男性メンバー全員の好みからかけ離れた女性も出てくるでしょう。

しかし、いくら好みではないとはいえ、その女性をほったらかしにしていては、合コンは成功しません。

その女性は機嫌を損ね、それを見た別の女性が気づいてしまいます。

 

出会い目的で参加している以上、アタックしたいのはあくまで「好み」の女性。

だから、好みじゃない女性の相手をするのは時間の無駄かもしれません。

しかし、肝心の女性たちの雰囲気が悪くなると、こちらがアタックしたところで可能性は低いままです。

 

合コンを成功させる秘訣としてお勧めしたいのが、事前の役割分担です。

残念ながら誰の好みでもなかった女性の相手をするのは誰か、前もって話し合っておくというものです。

 

合コンに参加する男性の1人が、リード役になります。

リード役の男性は、誰からも意中とされず孤立しかけている女性に話しかけたり、全体のムードを盛り上げて、合コンをリードしていくのです。

参加する女性にとっても、自分だけでなく他の参加者が楽しめる合コンになります。

合コンを楽しむだけに留まらず、その後の関係維持にも大きくプラスとなってくれます。

 

公平性の観点から、リード役はローテーション制にしましょう。

たとえば男性の固定メンバーが4人だとすると、4回目の合コンで全員が1回ずつリード役になるよう調整します。

全員でローテーションすれば、男性メンバーが不穏な雰囲気になる心配もありません。

リード役に遠慮する事なく、意中の女性と接する事ができます。

 

合コンにおけるトークのポイント

 

締めくくりとして、合コンで留意すべきポイントを挙げます。

 

男性の場合、少しでもかっこよく見せたいがゆえに、アピールをしたがる傾向があります。

バスケに打ち込んでいたと言えば、女性は「そうなんだ、かっこいいね」などと褒めてくれます。

褒められると、とても気持ちがいいものです。

 

ところが、本当の女性の心理としては、アピールする男性を褒める事でムードを盛り上げようと頑張っているだけです。

心から感心しているわけでも、トークを楽しんでいるわけでもないのです。

 

合コンに参加する女性に楽しんでもらうポイントは、自分語りを避け、女性の話を聞く事です。

その都度感心する相槌を打ちながら話を聞く事で、女性は合コンをより楽しめるのです。

 

合コンでうまくトークを続けるポイントは、男性が自分語りを避ける点にあります。