イケメンはなろうと思えば簡単になれる

グループ

芸能界では、メンバー数が4人以上の男性グループを作る際、「それほどかっこよくない人」が1人以上入ることがよくあります。

その彼は、言うまでもなく他のメンバーの引き立て役として参加しています(何人か思い浮かぶのではないでしょうか)。

しかし、不思議なことに、「それほどかっこよくないメンバー」にもファンはつきます。そして、そのメンバーのことを「イケメン認定」し、応援するようになります。

なぜ、こんな不思議な現象が起きるのかというと、彼がイケメンに見えるように努力をしているからです。

たとえば、次のようなことです。

 

  • 歯を白くする(芸能人は歯が命)
  • 髭はこまめに剃る(さわやかさがウリ)
  • 眉毛を整える(おじいちやん眉毛は老けて見える)
  • スキンケアをする(肌が汚いと女性ファンに嫌われる)

 

こういう努力をすることで、「イケメン」になっていくのです。

 

元々イケメンではない人がイケメンになるのは、そんなに難しいことではありません。

誰しもちょっとした知識と努力で、「イケメン認定」されることができるのです。

 

では実際、どんなことをしていけばよいのか、見ていきましょう。

 

イケメンは白い歯が命

歯磨き

歯は非常に重要なポイントです。

 

イケメンであろうがなかろうが、人が笑っている顔は、非常に魅力的です。

その魅力的な顔をさらに魅力的にするのが、「白い歯」なのです。

 

たいていの人は笑う時、口元が緩むため歯が見えます。

ところが、チラリと見えた歯が黄色いと「不潔な感じ」がします。

 

貴方が好きな女性や憧れている芸能人の歯が黄色かったら、どう思いますか?

100年の恋も冷めてしまうのではないでしょうか。

それと同じです。

 

白い歯であることは、イケメンになるための最初の一歩なのです。

すでに黄ばんでしまっている場合は、歯医者に行って黄ばみを取ってもらいましょう。

保険で対応できるので、数千円で歯を白くできます。

 

芸能人のような真っ白な歯にはさすがになりませんが、十分に魅力的な白い歯になります。

 

髭は手入れが肝心

髭剃り

上手に伸ばすのが非常に難しい髭。

伸ばす場合は、毎日こまめに手入れをする必要があります。

 

それが面倒なら、毎日髭を剃りましょう。

剃っておいたほうが清潔感も演出でき、イケメンオーラが出やすくなります。

 

どうしても髭を剃るのがつらい、顔が傷だらけになる、という人は思い切って美容外科(病院)でレーザー脱毛するのも、1つの方法です。

髭脱毛をすると髭を剃らなくてもよくなるので、肌が傷つかなくなり、肌の調子もよくなることが多いようです。

 

ただし、20万〜50万円くらいお金がかかるので、予算も含めて考えてみてください。

 

 

眉毛は整えるもの

眉毛

女性ほどには手を入れる必要はないものの、男性も眉毛を整えることは必要です。

 

ただし、眉毛を整えるのはかなり難しいです。

目と鼻のラインを計算したうえで整えなければならないのですが、素人がやるとたいてい失敗してしまいます。

なので、髪と同様、人にやってもらいましょう。

 

美容室で眉毛を整えてもらうことが可能です。

大体2000円くらいなので、オススメです。

 

スタイリストなら失敗することはまずありません。

一度美容室で眉毛を整えてもらい、その姿を携帯で撮っておけば、あとは自分で眉毛をセットすることができます。

最初だけは、素直にやってもらいましょう。

 

また、眉毛のセットには、「眉毛用はさみ」と「毛抜き」が必要です。

100円ショップでも揃えることができるので、買っておきましょう。

 

スキンケアをする

スキンケア

顔がオイリー(脂っぽい)肌の人、乾燥肌の人は、スキンケアをしましょう。

外出先で鼻や顔がテカっている場合には、あぶらとり紙で顔の脂を取り除きましょう。

 

顔の脂は「清潔感をなくす」ものです。

あぶらとり紙は、常に持ち歩くようにしましょう。

 

また、オイリー肌の人は顔に水分が足りないため、水分を補おうとして顔から脂が出ているそうです。

つまり、こまめに水分を顔に補給すれば、オイリー肌は落ち着いてきます。

 

水分補給は化粧水で行いましょう(先に顔を洗ってから化粧水という手順がよいです)。

化粧水は、ドラッグストアなどに売っています。

化粧水を持ち歩き、たまにトイレなどでつけるようにすると、より効果が高まります。

 

乾燥肌の人も顔に水分が足りていない状況です。

同じく化粧水を買いましょう。

 

男性用の化粧水をつけても改善が見られない場合は、そのうえに乳液をつけておくと蒸発を防ぐことができるので、水分が長持ちします。

乳液もドラッグストアなどに売っています。

 

なお、男性用化粧品や美容グッズについては、後で詳しく見ていきます。

 

ニキビが気になる人は?

ニキビ、ニキビ跡などが気になる人は皮膚科に行きましょう。

最近の皮膚科の技術は素晴らしいので、ニキビだって、顔のでこぼこだって治ります。

 

ニキビくらいであればそれほど治療費もかからないですし、何度か通いながら医師に気をつけるべきことを聞いておくことで、ニキビの治療法がわかり、その後は自分で治療することもできます。

 

また、気になるシミがある場合も医者に相談すれば、ステロイド剤を処方してくれることもあります。

ほくろが気になる人も、皮膚科で相談すれば取り除いてもらえます。

 

皮膚に悩みがある方は、相談しに行って損はないので、一度行ってみるといいでしょう。

 

女性にとってイケメンは、「さわやかな男性」でもあります。

言い換えると、さわやかさを作り込んでいけば、どんな人でもある程度イケメンを装うことが可能なのです。

 

多くの男性は顔に対して女性ほど気合いを入れていないため、ちょっと頑張るだけで効果大です。

ぜひ、イケメンになってください。

 

美容室で髪を切ることから始めよう

美容室

もっとも重要なのは「顔」

ここからはオシャレの方法について、細かく見ていきましょう。

男性のオシャレの中でもっとも重要なのが、「顔」です。

 

そう言うと、「やっぱり顔か。だったら、どんな努力したってムダじゃん」と思うかもしれません。

「生まれ持ってきたものについて言われても、どうしようもない」と。

多くの男性は、「顔のレベルは素材で決まる」と思い込んでいるようですが、それはちょっと違います。

 

たしかに、素材はとても大事です。

でも、いわゆる「顔」は素材だけで成り立っているわけではありません。

 

素材がよくても、それをうまく活かせなければ「イイ顔」だと思われませんし、反対に、素材に努力を足すことで「イイ顔」になることができるのです。

 

髪型を変えよう

ハサミ

努力次第でもっともオシャレ効果が表れるのが、「髪型」です。

ジャニーズのメンバーの髪型をじっくり見てみてください。

 

彼らは、その時々のイケメンの髪型を実践しています。

ある時はスポーツ刈りのような短い髪型、ある時はワックスをつけて頭をクシャッとねじった髪型、そしてある時は前髪を固めた髪型など……。

 

自分の素材に合わせてアレンジしながら、時代ごとに髪型を変えているのです。

彼らのようにしっかりと髪型を整えると、かなリイケメンになることができます。

 

ある意味、いちばん簡単で、手っ取り早く、そしてオシャレ度が一気に上がるこの「型」

ですが、注意してほしいことがあります。

それは、決して自分でやろうとしないこと。

 

今まであまり髪をセットしてこなかった人がやると、必ずといっていいほど失敗します。

髪型は、髪の質やクセ、そして頭の形も関係してくるので、まずは「美容室」でセットしてもらいましょう。

 

理容室、理髪店ではなく、必ず「美容室」に行ってください。

 

美容室など行ったことがないという人のために、お作法を1つひとつ書いていきます。

参考にしてください。

  1.  美容室を探す
  2. 事前に予約をしておく
  3. 美容室に行く
  4. スタイリストと髪型を打ち合わせる
  5. 髪の毛を洗ってもらう
  6. カットしてもらう
  7. 髪の毛を洗ってもらう
  8. 髪の毛をセットしてもらう

 

1.美容室を探す

地域の美容室を探しましょう。

美容室の情報は無料情報誌に載っています。

カット代が2500〜4000円くらいのところは、たいてい男性もカットしてくれますので、目安にしてください。

 

2.事前に予約をしておく

予約

美容室は予約制のところがほとんどです。

電話で予約を入れましょう。

 

この時、担当スタイリスト(髪の毛を切る人)のレベルを聞かれることがあります。

その時は「スタイリストさんお願いします」と言っておくと無難です。

 

スタイリストとは、(多くの美容室では)ランクがいちばん下の人なので、料金が若千安め。

もちろんプロとしてお金をもらっている立場上、十分に技量を持っているので安心してください。

 

スタイリストの中でも人を選べる場合は、女性にお願いしましょう。

なぜなら、女性の視点で考えて、よリモテる髪型にセットしてくれるからです。

 

もちろん、男性スタイリストでも問題ありません。

 

3.美容室に行く

予約した時間の5分ほど前には美容室に行き、「予約の○○です」と名乗ります。

カバンやコートなどはこのタイミングで預かってもらえます。

パソコンなどの貴重品は持って行かないようにしましょう。

 

なお、スタイリストが髪型をイメージしやすいよう、髭は整えて出かけてください。

 

4.スタイリストと髪型を打ち合わせる

たいていの場合、まずスタイリストと髪型の打合せをします。

最初に「どんな髪型にしますか?」と、貴方のイメージ、希望を問かれるので、「イメチェンしたいので、似合う髪型を教えてください」と言いましょう。

 

はずかしがる必要はありません。

スタイリストは相談されるほうがヤル気が出るのですから。

 

その際、「短くされたいですか? それとも、長めがいいですか?」くらいの質問をしてきますので、「さっぱりした、さわやかな感じがよいです」と、「さわやかさ」を求めている旨を伝えましょう。

 

女性は清潔感を重視するので、さわやかさは1つのウリになります。

 

5.髪の毛を洗ってもらう

洗髪

理容室・理髪店と違い、自分が上を向く体勢で髪を洗います。

髭剃りはありません。

 

6.カットしてもらう

いよいよ髪の毛のカットです。

スタイリストによっては、結構話しかけてくる人もいますが、面倒な場合は、渡された雑誌を読んでいれば話しかけられません。

 

7.髪の毛を洗ってもらう

美容室によっては、切った髪の毛を流すために、再度髪を洗うことがあります。

 

8.髪の毛をセットしてもらう

道具

最後に、ドライヤーで乾かしながら、髪の毛をセットしていきます。

ここで大事なのは、「ドライヤーの使い方と、スタイリング剤の使い方を教えてください」と言うことです。

 

はずかしがらず、しっかり聞いてください。

スタイリストは基本的に親切なので、喜んで教えてくれるはずです。

 

教えてもらったワックスやムース類は、帰りにドラッグストアで買って帰るといいでしょう。

そうすれば、次の日以降も自分で同じ髪型にセットすることができます。

 

面倒なら、たいていの美容室は自分のところで使っているスタイリング剤を売っているので、「そのスタイリング剤を売ってください」と言えば、ちょっと高めですが、買うことも可能です。

 

すべて終わったら、お金を払って帰ります。

ここで大事なのは後悔しないこと、です。

 

多くの場合、新しい髪型になると、「変じゃないかなぁ」と不安になります。

慣れていない分、違和感を抱くのです。

 

でも、スタイリストが貴方の希望をかなえるために、考えながらカットした髪。

他の人からすると、「すっごくかっこよくなっている」と思われるような変化です。

 

「妙だなぁ」と思っても、それは慣れていないだけ。

変化したことを喜びましょう。

 

髪の毛は「顔の命」ともいえる部分。

しっかり整えてください。

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