モテる方法

女性の好みの範囲を広げる

出会いは「確率論」。行動した者が勝つ

出会い

ここまで出会いについていろいろ見てきましたが、絶対に忘れてはいけないことがあります。

それは「行動しなければ出会えない」ということです。

 

人間はノウハウを理解すると、実践する前に満足してしまう生き物。

「いつでもできるからいいや」と思って行動に移さず、結局やらないまま……。

身に覚えがある人もいるでしょう。

 

当然ですが、ノウハウを学ぶだけでは女性は近づいてきてくれません。

どんどん出会うために行動し、ノウハウを実践していく必要があります。

 

とくに出会いは「確率論」。

たくさん出会えれば、それだけステキな女性に出会える可能性が高まります。

ここでは「出会い」について、もう少し深く見ていきます。

 

複数の女性の知り合いを作ること

そもそも、出会いがないと言っている人には、2つのパターンがあります。

1つめは、本当に女性と知り合う機会のない人、もう1つは、女性の選り好みが激しく、自分の好みの女性に出会えていない人です。

 

さて、貴方はどちらでしょうか?

 

前者の「女性と知り合う機会がない」人であれば、女性との出会いを増やすしかありません。

出会いの場に出向き、知り合いを作りましょう。

 

当然ながら女性の知り合いが少ないと、自分のターゲットとなる女性の数も減りますし、そこから「両想い」になるまでにはさらに女性の人数は絞られていきます。

 

女性にも好みがあるので、貴方好みの女性にとって貴方が好みのタイプになれるとは限りません。

ダメな時はダメとしてあきらめ、次に行く必要があります。

 

彼女を作るには、この「次に行く」という行為を何回か繰り返していく必要があります。

(いきなり好みの女性と付き合えるような生やさしい世界では、残念ながらありません)。

 

「出会いは確率論」と言われるのは、女性の知り合いが多いか少ないかで付き合える可能性が決まってくるから。

女性の知り合いは、少しでも多く確保しておく必要があるのです。

 

後者の「女性の選り好みが激しく、自分の好みの女性に出会えていない」人であれば、好みの偏りを修正する方向で動くとよいでしょう。

好みの範囲を広げるのです。

選り好みをすればするだけ、出会いの確率は低くなっています。

 

好みが狭い人は、たいていの場合、自分の対象外となった人に興味を抱きません。

「好みじゃないからいいや」と思って放り出し、その女性のよいところを見逃しているのです。

 

探せば、たくさん見つけ出すことができるのにしない。

だから、その人のよいところに気づけず、「出会いがない」と嘆き続ける羽目になるのです。

好みは修正しようと思えば修正できます。

 

たとえば高校生の頃、30歳の女性に魅力を感じたでしょうか?

たぶん、まったくと言っていいほど感じなかったでしょう。

 

では、今はどうでしょう?

30歳の女性に魅力なんてあるわけないと思うでしょうか?

年を重ねたことで、昔ほどそうは思わないのではないでしょうか?

 

30代になると、当然30代同士でのお付き合いもありえます。

このように、好みはどんどん変わっていくものです。

 

どうして好みが変わっていくのかというと、その時々で「よいと思うところ」が増えていくからです。

1人の人間として相手を見ることで、よいところが見えてくるようになります。

 

自分の好みに囚われすぎず、「よいところ探し」をすることで、好みの範囲も広げることができます。

必然的に「出会い」も増えていくでしょう。

 

エッチな写真を見る時も

男性であれば、エッチな写真を見たりすることも多いでしょう。

 

この時、自分の好みのものだけを見るのではなく、対象外だと思っていたものにも手を伸ばしてみてください。

巨乳好きであれば貧乳、女子高生好きであればオトナの女性も見てみるのです。

 

人は環境に適応しようとする生き物なので、自分で範囲を広げようとすると「意外といいかも」などと、自然と好みの範囲も広がっていきます。

 

自分の好みの範囲はいくらでも広げることができます。

範囲が広がると、街を歩く時に、好みの女性を目にする可能性が高くなるので、日常生活も楽しくなります。

 

自分から可能性を低くするのはやめましょう。

 

処女信仰と恐怖心は捨てよう

捨てる

処女信仰は何のため?

女性とお付き合いをする前に、しておかなければならないことがいくつかあります。

すでにお話ししてきているようなモテの知識やオシャレ術を身につけることなどがそうですが、 一方で、捨てなければならないこともあります。

 

女性と付き合ったことのない男性には、共通した特徴があります。

それは、「男性と付き合ったことのない女性がいい」と思っていること。

いわゆる「処女信仰」のようなものです。

 

男性は女性に「貞淑」であることを望みます。

自分を支えてくれる女性、自分を受け入れてくれる女性、その女性に自分のほうだけ向いていてもらいたい――。

 

そういう気持ちが多かれ少なかれあります。

この感情は女性に対しての「期待」から生じています。

 

一度でも女性ときちんと付き合ったことがあれば、「付き合ったりするのって、別にそんなにすごいことじゃない」とか、「お互いさま」という気持ちになるのですが、経験がないと、女性に過去誰か付き合った人がいたと知ると、無意識のうちにどす黒い感情が生まれます。

 

そしてその感情に曇った日で、相手の女性を見るようになってしまい、よいところを見つけにくくなってしまうのです。

 

彼女も貴方と付き合うのは初めて

ハート

一方の女性はというと、その多くが常に「誰か1人の男性を思いっきり好きになって、そしてずっと一緒にいたい。中学生のような熱い恋がしたい」と思っています。

この気持ちは、付き合ったことがあろうとなかろうと変わりません。

 

彼氏のいない女性は「今から、真剣な恋を探す」ためのスタートラインに立っており、心はバージンです。

新しい彼との本気の恋を求めている状態にあります。

 

女性の気持ちはわかった。

でも、「前に付き合っていた男性と比べられそうでイヤ」と思う人もいるかもしれません。

それについても心配いりません。

 

男性と違って、女性は昔の恋に執着しません。

男性は「今まで付き合った女性全員を幸せにしたい」などと、「みんなにモテたい」願望を持っていますが、女性は「今、好きな人と幸せになりたい。昔の男はどうでもいい」と考えます。

それこそ、冷徹に思えてしまうくらいあっさりとしているので、元彼のことなど気にしな

くてもよいのです。

 

処女であるかどうかなんて、恋愛には関係ありません。

だったら処女信仰など、持っていても仕方ありませんよね。

さっさと捨ててしまいましょう。

 

貴方が初めて付き合うのと同じように、彼女も貴方と付き合うのは初めてです。

2人で初めてのことを積み重ねていきましょう。

 

女性への恐怖心も捨ててしまおう

捨てる

もう1つ、捨てるべきものがあります。

それは、恐怖心です。

同い年や年上の女性を怖がらないでください。

 

とくに25歳を超えてなお彼女がいない男性は、同い年や年上の女性を怖がる傾向があります。

なぜかというと、自分の経験のなさが露呈するのがイヤだから。

 

気持ちはわかります。

でも、貴方はそんなことを気にしなくても大丈夫です。

恋愛となると、彼女たちも心は乙女です。

本当です。

どんな女性も、たとえ職場や学校では、常にたくましく、強くしっかりしていたとしても、

心は意外に純粋で「中学生のようなトキメク恋がしたい」と、本当に思っています。

ウソだと思うのなら聞いてみてください。

 

「僕はバカっぽいかもしれないけど、中学生のような一直線な恋がしたいと思っているんだ」と女性に伝えると、彼女も「私もそう思う。でも、どこか心がスレちゃってたりするんだよね。でも、でも本当は、心の底ではそういう恋がしたいと思っている」などと、真面目に返してくれることでしょう。

 

人の心は18歳を過ぎたあたりから成長のスピードが遅くなります。

その後、つまり思春期が終わった後は、どこかに純粋な心を持ったまま、様々な経験を経るうちにどこかひねくれていく。

こんな状態がずっと続きます。

 

そして、たまにひねくれた部分がまっすぐになり、そこでちょっと成長し、またまっすぐな部分がひねくれ、性格が悪くなる――。

 

つまり、18歳の時の純粋な心は、人それぞれ形は違えど、みんな持っているのです。

 

純粋な恋愛がしたい想いは一緒

結婚相談所では、男性も女性も自身のプロフィールと共に、「こんな異性に出会いたい」などの希望も登録するようになっています。

ここには、相手に求める年齢も書くのですが、結婚経験の有無で、傾向が分かれるようです。

 

たとえば、今まで一度も結婚したことのない33歳の男性は「18歳から35歳」と、若い年代から自分の年プラス2歳くらいまで、やや幅広い年齢層を希望します。

反対に、 一度結婚・離婚した33歳の男性は「30歳から35歳」と、自分に近い年齢に絞って設定します。

 

なぜ、このような違いが出てくるのかというと、一度結婚した男性は、同い年くらいの女性が怖くなくなっているからです。

また、若い女性とは話が合わない、と悟っているからです。

同じくらいの年の女性の魅力をわかったからともいえるでしょう。

 

一度結婚を経験した人がそう思うのです。

恐怖心は捨てること。

怖そうだからとの理由だけで、相手の年齢を気にするのはやめましょう。

 

30代女性も40代女性も、もちろん10代女性、20代女性も、そして50代の女性も、「純粋な恋愛がしたい」と思っている乙女です。

 

この本を読んでいる貴方も「女性と純粋な恋愛がしたい」と思っていることでしょう。

 

そう、同じ気持ちを持っているのです。

そんな女性を怖がる理由など、まったくありませんよね。

 

もちろん、年下の若い女性を狙うことは問題ありません。

ただし、それだけではターゲットが狭くなるので、同年代も、そして年上も自分の彼女対象としてしまいましょう。

 

女性は怖くない生き物。

この考えを持っておくと女性に声をかけるのも女性を誘うのも、今よりもっと気楽になります。

しっかり頭に入れておきましょう。

小物を使ってオシャレ度をアピールする

アクセサリーでオシャレに見せる

アクセサリー

女性は指輪やネックレスといったアクセサリーが大好きです。

というのも、女性は小物に目がいく性質があるからです。

 

言い換えると、小物類には女性の視線が集まりやすいので、しっかりしたものを使うことで「オシャレをしているという記号」を発信することになります。

 

オシャレというものは一種の記号。

「わざとやっていますよ」と見せることで、相手には「オシャレだな」ととらえられます。

オシャレを印象づけるには強力なアイテムです。

 

それでは、アクセサリーや小物を使ってオシャレに見せる方法を見ていきましょう。

 

メガネはオシャレ効果最大のアイテム

メガネ

メガネはオシャレに見せるアイテムの中でも、簡単で効果が高いアイテムです。

メガネを選ぶコツは、レンズが小さなものにすること。

 

オシャレのコツとして、「機能を削ること」があります。

機能を削ることで、「わざとこの格好をしているんだ。オシャレに気を配っているなぁ」と、思ってもらえます。

 

目が悪いからメガネではなく、オシャレとしてメガネを使う。

機能が削られるレンズの小さなメガネを使うことで、そのことが伝わるのです。

 

すべてを台なしにしかねないバッグとは

バッグ

バッグは非常に難しいアイテムの1つです。

女性の中には、10万円以上するバッグをいくつも使い回している人もいますが、男性はそこまでしなくてもOKです。

 

ただ、バッグにも気を配っているという感じを見せましょう。

財布と携帯しか持ち歩かないという人もいるかと思いますが、手ぶらはオススメしません。

 

オススメのバッグは、吉田カバンのPORTER (ポーター)、LAGASHA (ラガシャ)、Paul Smith (ポール・スミス)など。

このあたりであれば失敗はしません。

 

価格は5000〜2万円くらいです。

これくらいは頑張って揃えましょう。

 

バッグの形は、あまり大きすぎず小さすぎない手提げタイプか肩掛けタイプを選びましょう。

セカンドバッグ、リュックサックはNG。

これらは「機能性重視」で作られているものなので、オシャレな感じが消えてしまいます。

 

クロスネックレスはNG

クロスネックレス

オシャレ素人が手を出してしまいがちなのが、クロス(十字架)のネックレスですのこれは絶対にいけません。

オシャレに通じた人でも使いこなすのが難しいアイテムだからです。

 

手軽にネックレスをつけたいのであれば、プレート型のネックレス(小さな金属の板がベンダントヘッドになっているもの)を買いましょう。

 

また、安いものだと貧相に見えるので、1万円以上のものを買いましょう。

ただし、面倒なら買わなくてもOKです。

 

オシャレに慣れるまでは、何もつけないほうがいいかもしれません。

 

ブレスレットや時計は初心者でもOK

腕時計

意外に使い勝手がよいのがブレスレットです。

オシャレの演出が簡単にできます。

 

使いやすいのは、皮製のもの。

金属製のものと違って服をあまり選びませんし、アクセサリー類の中では安い部類なので、手が出しやすくオススメです。

 

3000〜1万円くらいのものがよいでしょう。

マルイなどデパートに入っているセレクトショップで買いましょう。

 

男性のオシャレアイテムとして代表的なのが時計です。

時計は、それこそピンからキリまであります。

 

安物の時計であればしないほうがよいでしょう。

女性のチェックに引っかかってしまいます(もちろんマイナスイメージ)。

時間を見るだけなら携帯でもできるので、女性の前ではつけない選択をしましょう。

 

ただし、30歳を超えたら、時計の購入を検討したほうがよいでしょう。

 

30歳にもなるとお金に余裕が出てくる。

だから時計くらいは持っていて当然。

と女性は考えています。

 

そのため、「30歳すぎて、時計も持ってないなんて、収入が少ないってことかしら?」と、女性のチェックが入ることもあるからです。

 

その時には、ブランドものの「高い時計」( 10万円以上のもの)の購入をオススメします。

 

ふくらんだ財布はかっこ悪い

財布

女性とのデートで、必ず一度は見られてしまうのが財布です。

会計の時など、さりげなくチェックされていますので、ビニール製の安い財布を使っているのであれば、これを機に買い換えましょう。

 

革製でシンプルなデザインのものがオススメです。

色は黒で十分でしょう。

 

財布はふくらんでいると不格好に見えます。

常時使用するカード以外は財布ではなく、カードホルダーに入れてください。

カードホルダーは、100円ショップなどにも売っています。

 

また、名刺入れをカードホルダーとして使うとオシャレな雰囲気を出せるのでオススメです。

 

帽子は頭を隠すものではなく、日立たせるもの

帽子

帽子はオシャレに気を遣えるようになってから、かぶるようにしましょう。

 

帽子は頭を隠すものではなく、頭を目立たせるためのもの。

帽子をかぶるから髪形はどうでもいいや、ではなく、帽子に合わせて、髪型を決める必要が出てきます。

 

さらに、帽子を脱いだ後のことも考えなければいけません(マナー上、男性は食

事の席で帽子は脱がなければいけません)。

 

また、帽子をかぶると色数が増えるので、服装を選ぶ時にいつも以上の気遣いが必要となります。

60点を目指す今は、帽子は避けましょう。

 

プラスαの魅力を作り出す香水

香水

女性が使うものと思われがちな香水ですが、意外とオススメです。

体臭を隠してくれるだけではなく、ほのかな香りがプラスαの魅力を生み出してくれます。

 

オススメはスプレー式の「オードトワレ」と書いてある、さわやかな香りのものです。

ヨドバシカメラなど家電量販店のブランドコーナーにも売っています。

お店の人に相談すると、オススメを教えてくれますので、まずは1000円くらいの小瓶から試してみるといいでしょう。

 

なお、直接体にスプレーすると、香水臭いおばさんのような匂いになってしまうので、つける時は、少し香りが弱いかも、と思うくらいで十分です。

 

女性は匂いに敏感なので、自分では気づかないくらいで十分です。

 

アクセサリーなど自分が身につけるものに関しては、しっかりと女性ウケするものを選びましょう。

面倒ならば持たなくてもかまいません。

 

男性用化粧品&美容グッズを活用する

“ドラッグストアとデパートを使いこなそう

モテを目指して行動する際、意外と大変なのが、今まで行ったことのない、知らない場所に出かけること。

これまで学んできたことを実践する中には、必然的に美容室や洋服を買いに出かけることになるでしょう。

 

でも、経験がないから気が重いし、どうしていいかわからない。

美容室でのやりとりについては、すでにお話ししたとおりなので、こちらを参考にしてください。

 

その他、洋服や小物などを買う際はどうするか、というとデパートがオススメです。

デパートというと構えてしまうかもしれませんが、何を買うべきか、選び方をすでに学んだ貴方なら、意外と何とかなるものです。

質問にも丁寧に答えてもらえます。

 

最近では、ユニクロもデパートに入っているほどですから、ビビリすぎず、気楽な気持ちで出かけてみましょう。

 

また、デパートには、より貴方をイケメンにするツールがたくさん揃っています。

顔ふきシート、化粧水、アフターシェービングジェル、整髪料、香水など、男性用化粧品や美容グッズは、貴方のイケメンを演出するうえで強力な助っ人です。

 

化粧品、美容グッズなどというと、「女性みたいでイヤだ」と思うかもしれませんが、どうしてどうして。

男性用化粧品や美容グッズを活用している人は、決して少なくありません。

活用できるものはどんどん活用していきましょう。

 

なお、男性用化粧品や美容グッズは、ドラッグストアでも購入できますので、うまく使い分けるとよいでしょう。

 

どんな男性用化粧品や美容グッズを使えばいいのか、具体的なブランド(今回はわかりやすいよう、資生堂の低価格帯シリーズ「uno」と、中価格帯シリーズ「資生堂MEN」にしました)を挙げながら、お話ししていきます。

 

価格を最初に考える

先ほどもお話ししましたが、男性用化粧品や美容グッズは、デパートやコンビニ、ドラッグストアでも買うことができます。

 

つまり、価格帯が幅広いということです。

なので、予算を決めたうえで、何をどこで揃えるかを決めるようにするとよいでしょう。

 

お金に余裕がある人は、「資生堂MEN」のブランドで、お金を節約したい人は、「資生堂uno」のブランドで揃えるといいでしょう。

もしくは、それぞれ自分に合ったものを組み合わせて使うのもOKです。

 

資生堂MENは、デパートや一部の化粧品専門店・GMSで取り扱っています。

価格帯は、2000円台〜となっています。

 

一方のunoは、たいていのドラッグストアで取り扱っています。

価格帯は、数百円台からあります。

どちらもネットで購入することも可能ですので、利用してみるとよいでしょう。

 

男性用化粧品や美容グッズを知ろう。

それでは、貴方をイケメンにする男性用化粧品や美容グッズについて、1つひとつ使い方と購入するものを説明していきましょう。

 

(1)顔ふきシート(洗顔シート)

使い捨ての顔ふき専用のおしぼりみたいなものです。

鼻がテカリやすい人は、常に持ち歩き、定期的に顔を拭くようにしましょう。

 

あぶらとり紙でも顔の脂はとれますが、顔ふきシートのほうが、脂を拭き取った後、水分補給をしてくれるので、キレイな状態が長持ちします。

 

デートの時には、トイレに行くタイミングなどでマメに顔を拭いてください。

これは、unoの商品でかまいません。

 

(2)化粧水(ローション)

乾燥肌も、オイリー肌も「顔の水分不足」が原因です。

 

その足りない水分を補給するのが化粧水。

風呂上がり、朝の洗顔後には必ずつけるようにしましょう。

 

MEN、 unoともに化粧水がありアフターシェービングローションとしても使えます。

予算に合わせて、MEN かunoかを選んで購入しましょう。

 

アフターシェービングローションは、女性用の化粧水と違って、髭剃り後でも後でも痛く感じないので、多少高くてもオススメです。

 

(3)乳液、ジエル、クリーム

化粧水は水分補給の役割をしますが、乳液、ジェル、クリームは、その水分補給の持続性を補う役割があります。

乳液、ジェル、クリームのうち、使い勝手のよいもの、肌に合うものを、化粧水を塗ったあとに使ってください。

MENかunoを選んで購入しましょう。

 

(4)毛抜き、眉毛用はさみ

眉毛のセットをする時に使います。

 

先ほど、眉毛は美容室でセットしてもらいましょう、とお話ししましたが、その後のセットは自分でしなければなりません。

セットしてもらったら写メで記録を残し、あとはそれを見ながら、自分ではさみを使って同じ形を作っていきましょう。

 

また、手の甲に生えた毛が気になる人は、毛抜きで抜いてしまってかまいません。

毛抜き、眉毛用はさみは、ブランドに関係なく、使いやすいものを選びましょう。

 

(5)整髪料

髪が傷んでいない人は、unoを、髪が傷んでいる人は、MENを使うとよいでしょう。

髪の毛のセット法には流行があるので、低価格帯の商品のほうが、流行を追いかけたラインナップになります。

 

現在のところワックス、F O G B A R (フォグバー) がオススメです。

ちなみに、昔流行ったポマードは、今や「おじさんの匂い」の代名詞となっていますし、ジェルも、もはや過去のものなのでオススメできません。

 

このように、整髪料には流行りすたりがあるので、ある程度、流行を見ていきましょう。

 

(6)香水(オードトワレ)

すでにお話ししましたが、女性は男性以上に「匂いを気にする」生き物なので、香水はつけたほうがよいでしょう。

MENのオードトワレがオススメです。

多くの男性になじみますし、量も多いのでかなりの期間使えます。

 

付ける時は、耳の後ろ、手首の内側にさっとスプレーをしましょう(血管のあるところをめがけてスプレーしましょう)。

 

(7)携帯用歯ブラシ

ロ臭は女性に非常に厳しくチェックされますので、毎食後、歯を磨いておくとよいでしょう。

l分磨くだけでも、ずいぶん匂いもなくなり、キレイになります。

ブランドはどこのものでもかまいません。

 

(8)デオドラントスプレー・デオドラントシート

制汗剤です。

unoブランドで売っています。

汗をかいた部分にスプレーをすると匂いを消してくれます。

 

デオドラントシートは、ほぼ全身に使えます。

汗をかいた部分や、ワキなど、汗が溜まりやすい場所をしっかり拭き取ると匂いも消え、自分自身もサッパリします。

 

ただし、その際は、女性に見られないよう隠れてすることです。

持ち歩くのが面倒な方は、顔ふきシートを使ってワキをぬぐってもいいでしょう。

 

このように、男性用化粧品や美容グッズは、女性に対して好感度をアップさせるための強力なツール。

女性は「清潔感」のチェックが非常に厳しいので、一通り揃えておくとよいでしょう。

 

ちょこちょことでも、毎日しっかりと自分を手入れしていくと、雰囲気イケメン(擬似的なイヶメン)になることが可能です。

とくに肌の手入れは、日々の積み重ねです。

男性用化粧品や美容グッズをどんどん活用しましょう。

 

イケメンになることは難しいことではありません。

ほとんどの人が、服を揃え、髪型を直し、毎日肌の手入れをすることで、人工的な「雰囲気イヶメン」になることができます。

 

ちょっとの努力で女性にモテるようになるのですから、そのちょっとの努力を惜しまず、どんどん行動していきましょう。

上半身のオシャレは「中派手&外地味」がコツ

ショップ

顔を整えたら、次は服を揃えましょう。

服の買い方にはコツがあります。

 

たとえば、最近大人気のユニクロ。

そのユニクロでアイテムをすべて揃えてしまうのはNG。

「ユニクロを着ている」ことがあからさまにバレてしまいます。

 

ユニクロが悪いわけではなく、全身ユニクロなのが問題なのです。

上から下までユニクロを着ている人は、女性から「オシャレに気を遣っていない」と見られてしまいます。

楽なのはわかりますが、1つのブランドで全身をまとめるのはやめましょう。

 

女性は男性よリオシャレに敏感なので、ある程度の工夫が必要です。

とはいっても、高価な服を買うのは出費がかさむので、メリハリを使います。

 

上半身はとくにメリハリがきく部分なので、上手に工夫しましょう。

ファッション関係の本には、「自分に合ったオシャレをしよう」と書いてありますが、あれは上級者向けの言葉です。

オシャレ初心者は、「何も考えずにオシャレに見せるルール」にしたがって服を着たほうが成功します。

 

60点を目指すための「手抜きの(初心者向けの)オシャレルール」を1つひとつ説明していますので、それぞれ身につけていってください。

なお、上級者向けのオシャレ術は、この「手抜きのオシャレルール」では物足りなくなってから挑戦するようにしましょう。

なぜなら、オシャレ素人がいきなり背伸びすると、ムダに派手な服を着るなど判断を誤り、女性に「うわっ、ダサイ」と思われるだけだからです。

基本のルールを、まずしっかり押さえてからにしましょう。

 

4つの上着をうまく使う

まずは、上半身から見ていきます。

上着の種類は大きく4つに分類することができます。

わかりやすくするために、次のような分類を使って説明していきます。

 

1 Tシャツ

Tシャツ

Tシャツまたは長袖のTシャツみたいなもの。

厳密には長袖はTシャツに分類されませんが、半袖、長袖まとめて「Tシャツ」と本書では表記します。

なお、Tシャツの下には何も着ないことです。

また、タンクトップは着こなしが難しいので、60点を目指す本書では省略します。

 

2 シャツ

シャツ

襟があり、前開きのものを、半袖、長袖まとめて「シャツ」と総称します。

カジュアルなワイシャツといえます。

ただし、ビジネス時に着るワイシャツとは生地やデザインが違うので、間違えないようにしましょう。

 

3 上着(アウター)

セーター

シャツの上に着る服のことです。

セーターやカーディガン、ジャケットなどを指します。

 

4 防寒具

コート

ジャンパー(ブルゾン)やコートなど、防寒用の上着を指します。

 

春・秋服

春・秋服の場合も、中は強い色のTシャツ、外は地味色のシャツにするとよいでしょう。

長袖を使う以外は夏服と同じルールで対応できます。

 

また、シャツを着ずに上着(ジャケットなど)を着る場合も、Tシャツが見えるタイプのものを選び、派手色を強調できればOKです。

 

冬服

長袖のTシャツの上にジャケットなどの上着を着ます。

ルールは春・秋服の時と同じです。

 

また、Tシャツ、シャツ、上着、と重ね着する場合も、Tシャツが見えるような着方をすればオシャレに見えます。

なお、ニットなどを着たためにTシャツが見えなくなる場合には、派手色が入っているマフラーを身につけましょう。

 

防寒具ですが、革ジャン、ダッフルコートは着こなしが難しいのでNG。

コートもしくはダウン、ジャンパー(ブルゾン)にしておくと無難です。

色は黒系がいいでしょう。

 

ちなみに上着のポケットは、内ポケット以外すべて飾りです。

ポケットがあるからといって使ってはいけません。

 

また、夏は暑いので、重ね着はつらいと感じるかもしれません。

ですが、オシャレに見せるために、多少の暑さはガマンしましょう。

 

重ね着することで汗をかいても、色が変わったり、張り付いたTシャツを女性に見られずにすみます。

これはとても重要です。

 

汗で張り付いたTシャツほど、「不潔な感じがする」ものはありません。

 

地味色、派手色のルール

服の色

地味色、派手色のルールも決めておくと、毎日が楽になります。

 

地味色は、「黒」「グレー」「ベージュ」「白」の4色がオススメです。

この4色はどんな色にも合わせることができます。

 

ただし、同じ地味色同士の組合せは難しいので、シャツと上着を重ね着する際は、別の色を組み合わせるか、同系色のストライプ(縞模様)のシャツを着るようにしましょう。

 

派手色は、「青」「赤」「紫」「オレンジ」「ピンク」あたりが使いやすいです。

まずはこの5色を揃えるとよいでしょう。

「黄」「緑」なども派手色なのですが、組合せに気を遣うため、微妙に使いにくいです。

 

洋服の購入場所ですが、Tシャツ類は、ユニクロで買ってもかまいません。

一部分しか見えないところは、安くおさえるのがコツです。

さらに、ユニクロは色揃えが豊富なので、貴方に合った派手色が見つかるはずです。

 

一方、シャツや上着は、形やデザインが重要なので、少し奮発して揃えます。

女性にも人気のある、Ships(シップス)、ZARA(ザラ)、GAP (ギャップ)、Rightlon(ライトオン)などのお店で買うようにしましょう。

 

買う時は、必ず試着をすること。

試着できない時は鏡で確認します。

 

「ピンク」とひと言で言っても、微妙に色合いが違います。

あまりに変だと思ったものは避けましょう。

 

ちょっとはずかしいかもしれませんが、お店の人に見てもらうのも1つの方法です。

 

下半身のオシャレは組合せがカギ

下半身

アイテム同士で考える

次は下半身の、「手抜きのオシャレルール」をお話します。

 

上半身に気を遣っても、下半身に気を遣わない男性が結構います。

しかし女性は、下半身もしっかリチェックしています。

 

オシャレな女性ともなると、むしろ下半身のほうに注目していることがあるので、気を抜かずにいきましょう。

 

下半身のオシャレは、アイテムごとの組合せがカギになるので、本書では、わかりやすくするために、ズボン(バンツといいます)と靴下、ベルトと靴という4つのアイテムを2つのグループに分けて説明していきます。

 

とくにベルトと靴は、重要なアイテム。

しっかり、オシャレのコツを身につけてください。

 

デニムと黒のパンツは最強アイテム

黒いデニム

まずは必ず身につけるパンツと靴下です。

パンツは基本、夏でも冬でも長い丈にしましょう。

 

短パン(やや短めの丈を含む)は組合せが難しいので、60点を目指す本書では省略します。

 

必ず用意すべきなのが、デニム(Gパン)と黒いパンツ。

この2つは最強です。

 

普段使いにはジーンズがオススメです。

これなら誰でもある程度、普通に見せることができますし、オールシーズン穿けます。

 

ただし、デートでオシャレなイタリアンやフレンチに行く時は、ジーンズでの入店が禁止となっているお店もあるので、気をつけましょう。

お店の前で注意されるのは、女性に恥ずかしい思いをさせてしまいます。

 

ジーンズにはいろいろな形(カット)がありますが、「ストレート」か「ブーツカット」にしておくのがよいでしょう。

ストレートは裾までまっすぐ、いわゆる普通の形です。

 

一方のブーツカットは、裾が少し広がっているもの。

やせ形の人に合います。

 

続いて黒のパンツ。

これもいろいろな形や生地がありますが、折り目が前に付いていないものにしましょう。

最初は模様の入っていない、無地のものがよいです(模様があるのは上級者向け)。

 

生地も、光沢が入ったものややわらかいものではなく、ある程度しっかりしたものにしてください。

これであれば、オシャレなイタリアンやフレンチもOKです。

 

ジーンズは、3000〜5000円くらいの安いもので大文夫です。

黒のパンツは、5000〜7000円くらいのものにしましょう。

これらもユニクロで買ってかまいません。

 

お店で裾上げをしてもらう時の注意点は、パンツを腰で穿いた状態で、かつ靴を履いてギリギリ裾を踏まない長さにすることです。

靴を脱いだ時に裾を踏んでしまうくらいのほうがよいでしょう。

お店の人のアドバイスを参考にしてください(次ページイラスト参照)。

 

また、パンツのポケットは、後ろ以外使ってはいけません。

前にあるポケットは飾りです。

 

パンツのポケットは後ろ以外飾り、上着のポケットはすべて飾り。

それくらいの意識でいましょう。

 

長パンツを穿いている時の靴下は黒。

他の色はオススメしません。

 

夏場は「アンクルソックス」という、すねの部分までの短い靴下を穿いてもOKです。

 

ベルトと靴は下半身オシャレの重要なアイテム

ベルト

下半身オシャレの重要なアイテムとなるベルトと靴は、セットで考えるのが無難です。

ジーンズを穿く時の靴は、カジュアルな茶の革靴(ビジネス用のものではありません)か、

自のスニーカーがいいでしょう。

 

ただし、バスヶットシューズやハイテクスニーカーのようなゴツゴツした靴はいけません。

これも上級者向けのアイテムだからです。

 

スニーカーは自地にラインが入っているものが使いやすいです。

そのラインと同じ色が入っているベルト(黒のラインが靴に入っているなら黒のベルトもしくは黒が一部使われているべルト)を組み合わせると、オシャレに見えます。

 

ラインが入っていない靴の場合は靴紐の色を使います。

靴紐の色と、ベルトのラインの色を合わせておけばよいでしょう。

元からついている靴紐ではなく、靴組だけを買ってつけ替えるとバリエーションが広がります。

 

ベルトのバックル(ベルトの真ん中にある金具部分)が派手なものや、ベルトに金属がたくさんついているものは上級者向けです。

最初から挑戦するのはやめておきましょう。

 

黒いパンツを穿く時は、革靴を合わせます。

ビジネス用ではなく、カジュアル系のものにしてください。

 

靴の色は黒か茶色。

自の革靴やブーツは難しいので避けましょう。

 

ベルトは、靴の色が茶なら茶色、黒なら黒のものにしましょう。

スニーカーは4000〜1万円くらい、革靴は1万〜2万5000円くらいのものがよいでしょう。

ASBee(アスビー)やABCマートなどがオススメです。

 

またベルトは、3000〜6000円くらいのものにし、Ships、Rlght-onなど、上着を買ったお店で購入するのがよいでしょう。

 

穿き方を間違えると大失敗の可能性大

 

そうならないためにも、絶対に次のことは守っパンツの穿き方を失敗すると、他にどんなオシャレな服を着ても大失敗になります。てください。

 

まず、シャツまたはTシャツはパンツから出すこと。

 

これは決まりです。

絶対に出しましょう。

 

「これじゃ、ベルトが見えなくなるのでは」と思うかもしれませんが、それでいいんです。べルトはちらっと見えれば十分。

ちらりと見えるその時に靴と合っていれば、「オシャレだ」と思われます(前ページイラスト参照)。

 

パンツはもともと腰で穿くようにできています。

女性のローライズジーンズを思い出してください下着が見えそうな感じになっているでしょう?

あれぐらい下のほうで、つまり腰で穿くのが正しいパンツの穿き方なのです。

 

最後に、ベルトの締め方です。

しっかリベルトを締めた状態から、穴2つくらい余裕を持たせる感じで締めるといいでしょう。

 

ベルトはパンツを止めるためのものではなく、あくまで飾りです。

 

パンツを上げすぎないようにする、ベルトを締めすぎないようにする。

いずれも注意が必要です。

イケメンはなろうと思えば簡単になれる

グループ

芸能界では、メンバー数が4人以上の男性グループを作る際、「それほどかっこよくない人」が1人以上入ることがよくあります。

その彼は、言うまでもなく他のメンバーの引き立て役として参加しています(何人か思い浮かぶのではないでしょうか)。

しかし、不思議なことに、「それほどかっこよくないメンバー」にもファンはつきます。そして、そのメンバーのことを「イケメン認定」し、応援するようになります。

なぜ、こんな不思議な現象が起きるのかというと、彼がイケメンに見えるように努力をしているからです。

たとえば、次のようなことです。

 

  • 歯を白くする(芸能人は歯が命)
  • 髭はこまめに剃る(さわやかさがウリ)
  • 眉毛を整える(おじいちやん眉毛は老けて見える)
  • スキンケアをする(肌が汚いと女性ファンに嫌われる)

 

こういう努力をすることで、「イケメン」になっていくのです。

 

元々イケメンではない人がイケメンになるのは、そんなに難しいことではありません。

誰しもちょっとした知識と努力で、「イケメン認定」されることができるのです。

 

では実際、どんなことをしていけばよいのか、見ていきましょう。

 

イケメンは白い歯が命

歯磨き

歯は非常に重要なポイントです。

 

イケメンであろうがなかろうが、人が笑っている顔は、非常に魅力的です。

その魅力的な顔をさらに魅力的にするのが、「白い歯」なのです。

 

たいていの人は笑う時、口元が緩むため歯が見えます。

ところが、チラリと見えた歯が黄色いと「不潔な感じ」がします。

 

貴方が好きな女性や憧れている芸能人の歯が黄色かったら、どう思いますか?

100年の恋も冷めてしまうのではないでしょうか。

それと同じです。

 

白い歯であることは、イケメンになるための最初の一歩なのです。

すでに黄ばんでしまっている場合は、歯医者に行って黄ばみを取ってもらいましょう。

保険で対応できるので、数千円で歯を白くできます。

 

芸能人のような真っ白な歯にはさすがになりませんが、十分に魅力的な白い歯になります。

 

髭は手入れが肝心

髭剃り

上手に伸ばすのが非常に難しい髭。

伸ばす場合は、毎日こまめに手入れをする必要があります。

 

それが面倒なら、毎日髭を剃りましょう。

剃っておいたほうが清潔感も演出でき、イケメンオーラが出やすくなります。

 

どうしても髭を剃るのがつらい、顔が傷だらけになる、という人は思い切って美容外科(病院)でレーザー脱毛するのも、1つの方法です。

髭脱毛をすると髭を剃らなくてもよくなるので、肌が傷つかなくなり、肌の調子もよくなることが多いようです。

 

ただし、20万〜50万円くらいお金がかかるので、予算も含めて考えてみてください。

 

 

眉毛は整えるもの

眉毛

女性ほどには手を入れる必要はないものの、男性も眉毛を整えることは必要です。

 

ただし、眉毛を整えるのはかなり難しいです。

目と鼻のラインを計算したうえで整えなければならないのですが、素人がやるとたいてい失敗してしまいます。

なので、髪と同様、人にやってもらいましょう。

 

美容室で眉毛を整えてもらうことが可能です。

大体2000円くらいなので、オススメです。

 

スタイリストなら失敗することはまずありません。

一度美容室で眉毛を整えてもらい、その姿を携帯で撮っておけば、あとは自分で眉毛をセットすることができます。

最初だけは、素直にやってもらいましょう。

 

また、眉毛のセットには、「眉毛用はさみ」と「毛抜き」が必要です。

100円ショップでも揃えることができるので、買っておきましょう。

 

スキンケアをする

スキンケア

顔がオイリー(脂っぽい)肌の人、乾燥肌の人は、スキンケアをしましょう。

外出先で鼻や顔がテカっている場合には、あぶらとり紙で顔の脂を取り除きましょう。

 

顔の脂は「清潔感をなくす」ものです。

あぶらとり紙は、常に持ち歩くようにしましょう。

 

また、オイリー肌の人は顔に水分が足りないため、水分を補おうとして顔から脂が出ているそうです。

つまり、こまめに水分を顔に補給すれば、オイリー肌は落ち着いてきます。

 

水分補給は化粧水で行いましょう(先に顔を洗ってから化粧水という手順がよいです)。

化粧水は、ドラッグストアなどに売っています。

化粧水を持ち歩き、たまにトイレなどでつけるようにすると、より効果が高まります。

 

乾燥肌の人も顔に水分が足りていない状況です。

同じく化粧水を買いましょう。

 

男性用の化粧水をつけても改善が見られない場合は、そのうえに乳液をつけておくと蒸発を防ぐことができるので、水分が長持ちします。

乳液もドラッグストアなどに売っています。

 

なお、男性用化粧品や美容グッズについては、後で詳しく見ていきます。

 

ニキビが気になる人は?

ニキビ、ニキビ跡などが気になる人は皮膚科に行きましょう。

最近の皮膚科の技術は素晴らしいので、ニキビだって、顔のでこぼこだって治ります。

 

ニキビくらいであればそれほど治療費もかからないですし、何度か通いながら医師に気をつけるべきことを聞いておくことで、ニキビの治療法がわかり、その後は自分で治療することもできます。

 

また、気になるシミがある場合も医者に相談すれば、ステロイド剤を処方してくれることもあります。

ほくろが気になる人も、皮膚科で相談すれば取り除いてもらえます。

 

皮膚に悩みがある方は、相談しに行って損はないので、一度行ってみるといいでしょう。

 

女性にとってイケメンは、「さわやかな男性」でもあります。

言い換えると、さわやかさを作り込んでいけば、どんな人でもある程度イケメンを装うことが可能なのです。

 

多くの男性は顔に対して女性ほど気合いを入れていないため、ちょっと頑張るだけで効果大です。

ぜひ、イケメンになってください。

 

美容室で髪を切ることから始めよう

美容室

もっとも重要なのは「顔」

ここからはオシャレの方法について、細かく見ていきましょう。

男性のオシャレの中でもっとも重要なのが、「顔」です。

 

そう言うと、「やっぱり顔か。だったら、どんな努力したってムダじゃん」と思うかもしれません。

「生まれ持ってきたものについて言われても、どうしようもない」と。

多くの男性は、「顔のレベルは素材で決まる」と思い込んでいるようですが、それはちょっと違います。

 

たしかに、素材はとても大事です。

でも、いわゆる「顔」は素材だけで成り立っているわけではありません。

 

素材がよくても、それをうまく活かせなければ「イイ顔」だと思われませんし、反対に、素材に努力を足すことで「イイ顔」になることができるのです。

 

髪型を変えよう

ハサミ

努力次第でもっともオシャレ効果が表れるのが、「髪型」です。

ジャニーズのメンバーの髪型をじっくり見てみてください。

 

彼らは、その時々のイケメンの髪型を実践しています。

ある時はスポーツ刈りのような短い髪型、ある時はワックスをつけて頭をクシャッとねじった髪型、そしてある時は前髪を固めた髪型など……。

 

自分の素材に合わせてアレンジしながら、時代ごとに髪型を変えているのです。

彼らのようにしっかりと髪型を整えると、かなリイケメンになることができます。

 

ある意味、いちばん簡単で、手っ取り早く、そしてオシャレ度が一気に上がるこの「型」

ですが、注意してほしいことがあります。

それは、決して自分でやろうとしないこと。

 

今まであまり髪をセットしてこなかった人がやると、必ずといっていいほど失敗します。

髪型は、髪の質やクセ、そして頭の形も関係してくるので、まずは「美容室」でセットしてもらいましょう。

 

理容室、理髪店ではなく、必ず「美容室」に行ってください。

 

美容室など行ったことがないという人のために、お作法を1つひとつ書いていきます。

参考にしてください。

  1.  美容室を探す
  2. 事前に予約をしておく
  3. 美容室に行く
  4. スタイリストと髪型を打ち合わせる
  5. 髪の毛を洗ってもらう
  6. カットしてもらう
  7. 髪の毛を洗ってもらう
  8. 髪の毛をセットしてもらう

 

1.美容室を探す

地域の美容室を探しましょう。

美容室の情報は無料情報誌に載っています。

カット代が2500〜4000円くらいのところは、たいてい男性もカットしてくれますので、目安にしてください。

 

2.事前に予約をしておく

予約

美容室は予約制のところがほとんどです。

電話で予約を入れましょう。

 

この時、担当スタイリスト(髪の毛を切る人)のレベルを聞かれることがあります。

その時は「スタイリストさんお願いします」と言っておくと無難です。

 

スタイリストとは、(多くの美容室では)ランクがいちばん下の人なので、料金が若千安め。

もちろんプロとしてお金をもらっている立場上、十分に技量を持っているので安心してください。

 

スタイリストの中でも人を選べる場合は、女性にお願いしましょう。

なぜなら、女性の視点で考えて、よリモテる髪型にセットしてくれるからです。

 

もちろん、男性スタイリストでも問題ありません。

 

3.美容室に行く

予約した時間の5分ほど前には美容室に行き、「予約の○○です」と名乗ります。

カバンやコートなどはこのタイミングで預かってもらえます。

パソコンなどの貴重品は持って行かないようにしましょう。

 

なお、スタイリストが髪型をイメージしやすいよう、髭は整えて出かけてください。

 

4.スタイリストと髪型を打ち合わせる

たいていの場合、まずスタイリストと髪型の打合せをします。

最初に「どんな髪型にしますか?」と、貴方のイメージ、希望を問かれるので、「イメチェンしたいので、似合う髪型を教えてください」と言いましょう。

 

はずかしがる必要はありません。

スタイリストは相談されるほうがヤル気が出るのですから。

 

その際、「短くされたいですか? それとも、長めがいいですか?」くらいの質問をしてきますので、「さっぱりした、さわやかな感じがよいです」と、「さわやかさ」を求めている旨を伝えましょう。

 

女性は清潔感を重視するので、さわやかさは1つのウリになります。

 

5.髪の毛を洗ってもらう

洗髪

理容室・理髪店と違い、自分が上を向く体勢で髪を洗います。

髭剃りはありません。

 

6.カットしてもらう

いよいよ髪の毛のカットです。

スタイリストによっては、結構話しかけてくる人もいますが、面倒な場合は、渡された雑誌を読んでいれば話しかけられません。

 

7.髪の毛を洗ってもらう

美容室によっては、切った髪の毛を流すために、再度髪を洗うことがあります。

 

8.髪の毛をセットしてもらう

道具

最後に、ドライヤーで乾かしながら、髪の毛をセットしていきます。

ここで大事なのは、「ドライヤーの使い方と、スタイリング剤の使い方を教えてください」と言うことです。

 

はずかしがらず、しっかり聞いてください。

スタイリストは基本的に親切なので、喜んで教えてくれるはずです。

 

教えてもらったワックスやムース類は、帰りにドラッグストアで買って帰るといいでしょう。

そうすれば、次の日以降も自分で同じ髪型にセットすることができます。

 

面倒なら、たいていの美容室は自分のところで使っているスタイリング剤を売っているので、「そのスタイリング剤を売ってください」と言えば、ちょっと高めですが、買うことも可能です。

 

すべて終わったら、お金を払って帰ります。

ここで大事なのは後悔しないこと、です。

 

多くの場合、新しい髪型になると、「変じゃないかなぁ」と不安になります。

慣れていない分、違和感を抱くのです。

 

でも、スタイリストが貴方の希望をかなえるために、考えながらカットした髪。

他の人からすると、「すっごくかっこよくなっている」と思われるような変化です。

 

「妙だなぁ」と思っても、それは慣れていないだけ。

変化したことを喜びましょう。

 

髪の毛は「顔の命」ともいえる部分。

しっかり整えてください。

モテる男のコミュニケーション・さらに合コンで親密な関係に

メールに喜ぶ

こまめなコミュニケーション

女性と知り合った後は、こまめにコミュニケーションを取りましょう。

よく「こまめに連絡を取る男性はモテやすい」なんて聞きませんか?

これ、噂ではなく事実なんです。

 

こまめにコミュニケーションを取る男性がモテやすいのには、ちゃんとしたワケがあります。

「単純接触効果」という心理学用語をご存知でしょうか?

特定の人物と繰り返し関わっているうちに、その人への好感度が上がっていく事を差します。

恋愛に置き換えると、女性からの好感度を上げたければ、繰り返し会話しなければならないという事になります。

 

ビジネスシーンに例えてみましょう。

あなたが勤めている会社に、別の会社の営業担当者が新製品の売り込みに来ました。

あなたはその商品に魅力を感じず、購入を断りました。

 

ところが、営業担当者は翌日以降も繰り返し売り込みに来るのです。

心の中で「面倒くさいなぁ」と思いつつ、断られても折れない強靭さと人柄の良さに魅力を感じ、気づけば顔見知りになっていました。

それからほどなくして、会社の備品となる道具の購入を一任されました。

 

その道具というのは、奇しくも例の営業担当者が頻繁に売り込みにきていた商品と同じだったのです。

あなたは営業担当者に連絡し、商品購入の意思を告げました。

これだけで見ると、営業担当者による売り込みは成功したも同然です。

 

ここで疑問となるのが、「なぜわざわざ例の営業担当者から購入したのか」という点。

その営業担当者から購入する義理はなく、別会社と取引する事も出来たでしょう。

この時の結論は、「繰り返し売り込みに来たから」という思いです。

 

あなたにも、このような経験はありませんか?

繰り返し売り込みに来た事で互いの信頼感が芽生え、それゆえ依頼した。

ただ「繰り返し売り込みに来たから」という理由だけで営業担当者を信用できるでしょうか?

多くの人は「それとこれは別」と答えるでしょう。

しかし、繰り返し会っているうちに相手への信頼感が芽生えてくるのが、人間の心理というものです。

 

恋愛にも同じ事が言えます。

こまめにコミュニケーションを取っていると、やがてお互いの信頼感を生み出します。

「遠くの親類より近くの他人」ということわざの通りですね。

感情的な傾向が強い女性は特に、です。

 

そういった理由で、「こまめにコミュニケーションを取る男性はモテやすい」というわけです。

 

電話番号・メールアドレスのゲット方法

名刺交換

こまめに連絡を取る上で必須となる条件。

それは、相手の電話番号・メールアドレスをゲットする事です。

 

肝心のゲット方法としてもっとも簡単な方法は名刺交換です。

ただ、名刺を持っている事が普通な社会人でないと、この方法はほぼ不可能でしょうが……。

仕事関係の勉強会・セミナー等は、名刺交換をしやすい環境といえます。

好みのタイプの女性を見つけたら、ひとまず名刺を渡しましょう。

 

名刺には、仕事用のメールアドレスが記載されているはずです。

当日中に「本日はありがとうございました」という旨のメールを送っておきましょう。

返信があれば、さらなる返信に「よろしければ、個人用のメールアドレスも教えていただけますでしょうか? 私のメールアドレスはこちらです」と記載してみましょう。

運が良ければ、本当に教えてもらえる可能性があります。

 

コンパ・パーティーの場合、ストレートに「後でこちらから連絡したいので、携帯の番号とアドレスを教えてください」と伝えて構いません。

その際、連絡を取りたい旨の明言をお忘れなく。

 

会社でのシーンに例えてみましょう。

あなたがコピー機を使うために待機しているところ、後から来た社員に「先に使わせてほしい」と頼まれました。

普通に「先に使わせてほしい」と頼まれるよりは、「会議で使う資料を急いでコピーしたいので、先に使わせてほしい」と頼まれる方が、あなたも素直に譲る気になりませんか?

 

このように人間は「理由」をつけられると、つい納得してしまうという性質を持っています。

だからこそ、「メールアドレスと携帯番号を教えてください」ではなく、「連絡を取りたいので」と理由を伝えたほうが、連絡先をもらえる可能性は高まります。

 

コンパ・パーティーだと、女性も出会い目的ですから、積極的に連絡先を聞きましょう。

断られてしまっても、単にその女性とは縁がなかったと割り切るだけです。

好みだと思った女性がいれば、どんどん話しかけましょう。

 

現代の社会人は携帯電話・スマホを必ず持っているでしょうから、お財布ケータイだとか赤外線通信のアドレス児童交換システムの方法を把握しておきましょう。

一瞬でアドレス交換が終わるので、わざわざ時間をかける必要がなくなります。

操作に手間取ると相手が飽きてしまう恐れもあるので、事前に説明書等でチェックしておく事が望ましいです。

 

気兼ねなく連絡する

 

連絡先ゲットに成功したら、すぐに電話やメールをしてみましょう。

電話とメールを比べると、電話での連絡の方が交際に発展しやすい傾向があります。

そういうわけで、なるべく電話で連絡する事をお勧めします。

とにかく電話する機会を設ける事がポイントです。

人気スポットに関するトークをした事があれば、軽くネット検索した上で「○○(スポット)についていろいろチェックしてみたので……」という理由でも良いでしょう。

 

メールの場合、文字の量と返事のタイミングに配慮しなければなりません。

あなたからの送信に返事が来たら、それまでの時間を確認しましょう。

仮に丸1日かかった場合、こちらからの返事も丸1日空けるのがベターです。

 

これはなぜか?

それは、メールの返事には時間も含む事が挙げられます。

返信に丸1日かかるという事は、相手にとって「メールを返信するのが翌日になる」程度の気持ちである事を示しています。

 

恋愛は、どちらか片方だけ盛り上がっていても意味がありません。

お互いが同様に盛り上がるから、交際に漕ぎつける事ができるのです。

同じレベルまで盛り上がるためには、返事のタイミングを相手に合わせるのが理想です。

 

文字の量も同様の事がいえます。

メールの文字は一瞬でわかるので、相手から見ても気持ちの度合いは一目瞭然です。

あなたのメールの文字量が、相手からのメールより明らかに少ないと、冷めていると取られます。

逆に多すぎると「一方的に必死になられてる……面倒くさい」とマイナス印象を与えてしまう事に。

返事のタイミングのように、文字の量も合わせれば、このような失敗を避けられるでしょう。

 

メールは電話よりも難易度が高いので、極力電話で連絡するよう心がけましょう。

初心者であればあるほど、メールで勝負をかけては玉砕する傾向にあります。

電話なら実際の声を聞けるので、仮にミスをしてもすぐに挽回できます。

 

最初は電話。

電話できなければメールで、こまめにコミュニケーションを取りましょう。

 

合コンで成功しやすくなるためには

合コン

合コンでの「テーマ」を掲げる

 

「合コン」は、様々な形で男女が出会うきっかけとして、最もベタな方法です。

しかし、適当な合コンは成功しません。

お互い普通の会話をするだけで何の収穫もないという、多くの合コンに見られる「普通の飲み会」で終わってしまいます。

そんな合コンをやっても無意味です。

「無意味な合コン」を回避するコツを伝授しましょう。

 

合コン成功の秘訣は、ムードに変化を持たせる事。

要するに「コンセプト」を掲げる事で、ムードをがらりと一変させられます。

事前に「フォーマルっぽい服装でおしゃれなレストランに行く」とか「周りに勧めたいお菓子を持参してパーティーを開く」等コンセプトを設け、合コン特有のムードを抑える事で、参加者も自然体になれます。

 

「合コン」に重きを置いてしまうと、出会い目的のオーラが濃くなってしまいます。

男女共によりポイントを稼ごうと改まってしまうため、なかなか打ち解けられなくなり、大した収穫に至らなかったという体験談も少なくありません。

合コンではなく、あくまで美味しいものを食べる事を重点に置くと、食事を通じてトークもはずむので、より自然体になれるでしょう。

 

コンセプト付き合コンの楽しみは、「出会い」だけではありません。

コンセプトのおかげで満足しやすくなり、それが後の交際にもプラスとなります。

舞台を見に行くとか工芸の体験ツアーに参加した後の帰りに、参加者全員で食事に出かけるのも、合コンとしての成功率は高くなります。

合コンには、何らかのコンセプトを設けるのがポイントです。

 

特定の参加者で合コンを繰り返す

 

先にも説明した通り、恋愛は同一人物と繰り返し接していくうちに、交際へ発展しやすくなります。

これは、特定の相手と繰り返し合コン(=食事会)している間に、お互いの恋心が芽生えやすくなるかもしれない事を示しています。

 

最初のうちは好みでなくても、繰り返し接しているうちに相手の人柄の良さに気づき、交際に発展したケースも少数派ではありません。

人間というものは、わずか数時間(しかも1回だけ)の会話だけで相手を知る事はできませんよ。

 

可能性が見出せなかった相手でも、それっきりで終わらせるのではなく、同じ参加者と繰り返し合コンをやってみましょう。

 

事前に役割分担をしておく

 

合コンでもっとも重要なのは、「全ての女性を楽しませる」という点です。

女性というのはグループ意識が強く、1人でもつまらなさそうにしていると、別の女性もつまらなくなってしまいます。

 

合コンを繰り返す上で、男性メンバー全員の好みからかけ離れた女性も出てくるでしょう。

しかし、いくら好みではないとはいえ、その女性をほったらかしにしていては、合コンは成功しません。

その女性は機嫌を損ね、それを見た別の女性が気づいてしまいます。

 

出会い目的で参加している以上、アタックしたいのはあくまで「好み」の女性。

だから、好みじゃない女性の相手をするのは時間の無駄かもしれません。

しかし、肝心の女性たちの雰囲気が悪くなると、こちらがアタックしたところで可能性は低いままです。

 

合コンを成功させる秘訣としてお勧めしたいのが、事前の役割分担です。

残念ながら誰の好みでもなかった女性の相手をするのは誰か、前もって話し合っておくというものです。

 

合コンに参加する男性の1人が、リード役になります。

リード役の男性は、誰からも意中とされず孤立しかけている女性に話しかけたり、全体のムードを盛り上げて、合コンをリードしていくのです。

参加する女性にとっても、自分だけでなく他の参加者が楽しめる合コンになります。

合コンを楽しむだけに留まらず、その後の関係維持にも大きくプラスとなってくれます。

 

公平性の観点から、リード役はローテーション制にしましょう。

たとえば男性の固定メンバーが4人だとすると、4回目の合コンで全員が1回ずつリード役になるよう調整します。

全員でローテーションすれば、男性メンバーが不穏な雰囲気になる心配もありません。

リード役に遠慮する事なく、意中の女性と接する事ができます。

 

合コンにおけるトークのポイント

 

締めくくりとして、合コンで留意すべきポイントを挙げます。

 

男性の場合、少しでもかっこよく見せたいがゆえに、アピールをしたがる傾向があります。

バスケに打ち込んでいたと言えば、女性は「そうなんだ、かっこいいね」などと褒めてくれます。

褒められると、とても気持ちがいいものです。

 

ところが、本当の女性の心理としては、アピールする男性を褒める事でムードを盛り上げようと頑張っているだけです。

心から感心しているわけでも、トークを楽しんでいるわけでもないのです。

 

合コンに参加する女性に楽しんでもらうポイントは、自分語りを避け、女性の話を聞く事です。

その都度感心する相槌を打ちながら話を聞く事で、女性は合コンをより楽しめるのです。

 

合コンでうまくトークを続けるポイントは、男性が自分語りを避ける点にあります。

おしゃれな男性はモテる。清潔感を出したおしゃれでモテを演出

ワイシャツとネクタイ

「清潔感」と「清潔」は違う

NGに分類される男性の多くが、女性にこう見られています。

 

「この人は清潔感がないから、生理的に受け付けない」と。

このセリフ、女性の心理を非常によく表しているので、じっくり見ていくことにします。

 

まず「清潔感がない」という部分。

「清潔」ではなく「清潔感」という言葉を、わざわざ女性は使っています。

「清潔感がある」ということは、ただ清潔であればいいということではありません。

「清潔であるように見えますよ」という雰囲気を、「清潔感」と女性たちは表現しているのです。

 

「清潔感」とはいったい何なのでしょう?

 

たとえば、ワイシャツは毎日洗濯している。

しかし、襟元が黄ばんでいる。

これは「清潔感がない」という状態です

 

ワイシャツを毎日洗濯していれば、当然「清潔」です。

しかし、黄ばんでいるのが見えると「清潔な感じ」がしなくなります。

 

つまり、「清潔であるか、清潔でないか」という事実は関係なく、「清潔な感じがするか、清潔な感じがしないか」で女性は判断しているのです。

 

女性はこの清潔な感じがしない状態を極端にイヤがります。

相手がどんな人であろうが、清潔感がない人のことは「生理的に受け付けない」とみなし、恋愛対象から外します。

 

「生理的に受け付けない」というのは、「近づきたくない」「触れたくない」「触れられたくない」「会話すらしたくない」と判断されたということ。

 

たとえばゴキブリは、世の中でいわれているほどの害虫ではありません。

しかし、なんとなく汚い感じがして触るのはイヤですよね。

こういう感じが「生理的に受け付けない」という状態です。

 

女性にこう思われてしまっては、挽回の機会はなかなか得られません。

だからこそ、最初からそう思われないよう、「清潔感」を演出する必要があるのです。

 

世のモテる男性は、こうしたことを演出して毎日生活しています。

モテるためには、これくらいの努力は当然行うべきといえるでしょう。

 

ただし、これはあくまでも一部。

「これは、不潔っぽく見えるな」など、他にも気づいた点があれば、随時対応していきましょう。

 

「肌が脂でテカるのは仕方ないだろ!」と思った人もいるかもしれません。

たしかに肌から脂が出てくるのは、当然のことです。

 

でも、女性の前では通用しません。

では、どうすればいいか。

 

コンビニなどで売っている「男性用のあぶらとり紙」を使うのです。

コンビニには、よく使われるものが置かれています。

 

つまり、「男性用のあぶらとり紙」もよく使われるものだから、コンビニに置いてあるのです。

モテる男性たちも、この「男性用のあぶらとり紙」を常時、使用しています。

 

また、多くの男性は、会社でお昼ご飯を食べた後、トイレで歯を磨いています。

ミントタブレットを常に持ち歩いている男性も多くいます。

 

髪を切りに行く際に、眉のカットをする男性も増えていますし、外回りから帰ってきた後に、「男性用デオドラントシート」で汗を拭き取ったり、デオドラントスプレー(制汗剤)を使用している男性もいます。

 

このように、日々のちょっとした努力、気遣いで、清潔感なんてものは演出できるのです。

詳しくは後でお話ししますが、男性用の制汗剤が売られているのも、ミントタブレットが売られているのも、あぶらとり紙が売られているのも、それらの商売が成り立つのも理由があるのです。

 

重点ポイントは、先っぽです。

毛先、指先、足元まで目を向けましょう。

 

今まで靴に気を配っていなかった人は、靴に気合いを入れてください。

髪型のセットをしてこなかった人は、美容室に行って髪の毛をセットしてください。

手が荒れている人は、爪を切り、ハンドクリームで手入れしましょう。

 

実際にどんな靴を買えばよいのか、髪型はどこでどのようにセットすればよいのかなどについてはまた、お話していきましょう。

 

今までオシャレに気を配っていなかった人からすると、これから読む部分は面倒なところが多くなると思います。

 

しかし、外見を整えると、モテという軸においては効果が非常に大きいです。

しかも、男性は外見の変化を簡単に成し遂げることができます(女性に比べれば)。

ポイントさえつかめば、しかも一度やってしまえばあとは同じ状態を続けるだけで、ずっとイケメンでいられます。

 

ポイントは、自分の基準でオシャレを考えないこと。

「モテ」るためにするのですから、女性にウケなければ意味がありません。

 

女性は隅っこや端っこをチェックしている。

このことを理解してオシャレに挑戦していきましょう。

 

ムダこそ最大のオシャレ

時計

余裕がある男性に女性は惹かれる

都会の人にとって車は、お金がかかるだけで経済的にはマイナスになる代物です。

 

必要な時にレンタカーを借りるほうが安くつくし、いい車に乗れます。

さらにお金も貯まる。

経済的に考えると、買わない選択のほうが賢いといえるでしょう(もちろん、人それぞれ様々な考え方はありますが)。

 

でも実際は、車を持っている男性のほうがモテます。

お金のムダ使いをしているだけなのに、です。

 

なぜかというと、お金を(一見)ムダなものに使っているからです。

女性は、「お金をムダに使うことができる=お金をムダに使う余裕がある」と、捉えます。

 

「ムダを取り入れる余裕がある=余裕のある男性」と、女性は考えるのです。

 

砂漠に住むガゼルサバンナや砂漠に、ガゼルと呼ばれるシカのような動物がいます。

このガゼルはオオカミを見つけると、わざとオオカミに見えるようにジャンプします。

 

見つからないほうがいいはずなのに、いったいどうしてそんなことをするのか。

それは、「こんなに高くジャンプできるくらい元気だぜ。俺を襲おうとしても逃げ切れるからムダだぞ」と、オオカミに伝えるために、わぎわざ元気な姿を見せつけるのです。

 

ですが、弱っているガゼルは、ジャンプができません。

オオカミに見つからないよう、隠れます。

 

オオカミとしては、元気なガゼルより、元気のないガゼルを狙ったほうが楽に捕まえることができるので、ジャンプしているガゼルではなく隠れているガゼルを狙います。

その隙に、元気なガゼルは逃げるのです。

 

このように、自然界では一見ムダなような行動が、相手に対して何かのシグナルを送ることが多くあります。

 

「ムダ」のように見える行動は、見る側からすると「余裕」を示していることになります。

オシャレも、経済的に考えるとムダなものです。

機能や性能をあえて無視するのですから、もともと実用的思考の強い男性から見ると、ムダとしか思えないかもしれません。

 

しかし、そのムダをする余力があると相手に示すことで、「余裕」を相手に伝えることができるのです。

 

元気なガゼルがオオカミに見つかるようにジャンプをする。

オシャレもこれと一緒で、「俺は君を幸せにしてあげられるくらい余裕がある」と伝えるためのジャンプ(投資)なのです。

服を買う時にお金を使うのも、労力をかけるのも、未来の自分(リターン)のために投資しているのです。

 

オシャレは「投資」。

覚えておいてください。

 

クジャクの羽が雄と雌で違うワケ

雄クジャクの緑色の羽、キレイですよね(雌の羽は茶色で地味です)。

でも、日立つクジャクの羽は「食べる、食べられる」の生物の世界ではムダなように思えます。

 

しかし、キレイな羽を持ったクジャクはモテます。

なぜか。

ここまで読んでくださった皆さんなら、何となくわかるでしょう。

 

そう、クジャクの羽は「機能的にはムダ」だからこそ、「余裕」を雌のクジャクに伝えることができるのです。

この羽はちょっとしたショックで傷ついてしまいます。

 

つまり、キレイな羽を持っているということは、他の生物に襲われても、羽を傷つけることなく逃げ切れるという高い能力を持っていることを証明しているのです。

 

自分が優秀である。

だから、羽が傷つかない。

大きな羽というハンデを背負っていても生きていける――。

 

クジャクの雄は、このような証明をするために、大きな羽というハンデを背負っています。

クジャクの羽は、「オシャレ」そのものです。

 

この一見ムダに思える「オシャレ」な羽があるからこそ、「余裕」と「能力の高さ」を雌に伝えることができているのです。

 

人間も一緒です。

雄(男性)が雌(女性)に、「余裕」を見せることでモテるようになります。

 

そして、オシャレは、女性に余裕を感じさせるツールとして効果大なのです。

 

ムダな行動をしよう

これから紹介するオシャレ術も、機能的にはムダなことだらけです。

しかし、この女性にモテること、イケメンになることに関しては、ムダは絶対に必要です。

 

もともと顔の造りがいいからモテる、という事実もたしかにありますが、ほとんどのイケメンは人工的に作られたイケメン。

人は誰でもムダを取り入れ、オシャレをすることで、人工的にイケメンになることができます。

 

女性に「オシャレをする余裕がある」と見せることで、イケメンであるように感じさせられるのです。

お金もかかる、時間もかかる、機能性も減る。

 

だからこそいいのです。

だからこそ、オシャレに見えるのです。

 

一見ムダに見えるからこそ、ムダが「余裕」に見える、ということを忘れず、オシャレに取り組んでください。

手間をかけた分、努力した分、リターンはあるのですから。

 

それでは、実際のオシャレ術を学んでいきましょう。

モテる男のたった一つの特徴。清潔であれば、イケメンでなくても良い

ときめく

イケメン限定の恐怖

残念なお知らせです。

女性の得意フレーズ「好きになった人が好きなタイプ」。

これを言葉どおりに受け取ってはいケません。

 

女性の本音は、「好きになった人が好きなタイプ(※イケメン限定)なのです。

「男性に頭をなでられると、惚れそうになる」と女性は言いますが、これも同様です。

 

さらに、これらも同じです。

  • 「男性に頭をなでられると、惚れそうになる(※イケメン限定)」
  • 「スポーツができる人ってかっこいいと思う(※イケメン限定)」
  • 「やさしい人が好き(※イケメン限定)」
  • 「仕事ができる人っていいと思う(※イケメン限定)」
  • 「オタクとか関係ない。人を見て好きになる(※イケメン限定)」
  • 「理系の人ってクールでいいよね(※イケメン限定)」

 

これを読んでいる貴方は、イケメンが憎くなってきたことでしょう。

「だから女ってヤツは」と思ったかもしれません。

ですが男性もまた、女性を見た目重視で判断しています。

それは貴方自身もわかっているでしょう。

 

どうして人はそれほど見た目にこだわるのか。

それには理由があるのです。

 

異性は見た目重視

人は見えている場所だけで、人の人格を判断します。

なぜかというと、異性の性格はわかりづらいから。

 

男性と女性は考え方が違う生き物だからこそ、外見を重視してしまうのです。

貴方が女性の見た目を重視してしまうのも、女性が男性の見た目を重視してしまうのもお互いの考え方が違っていて、相手の内面が読みにくいからなのです。

 

男性から見て「こいつはイイ男だ」と思う人が、女性にそう見られていないことが往々にしてあります。

 

同性同士であれば、相手の考えていることがある程度わかるので、内面もよく見えます。

しかし、異性を見る場合、相手の考えていることが見えにくくなります。

 

なぜなら、男性と女性とでは考え方が根本から違うからです。

貴方が「女って生き物は何を考えているのかわからない」と思っているように、女性も「男って生き物は何を考えているのかわからない」と思っています。

 

相手の考えることが見えない。

だから外見で判断せぎるをえないのです。

 

貴方の友達で「イイ奴なのにモテないな」という人はいませんか?

でもそれは、貴方がその友人の内面がわかっているからそう言えるだけのこと。

残念ながら外見から、その友人の内面のよさが女性に伝わらないため、女性からは「イイ男」として見られないのです。

 

よって、恋愛をしたいのであれば、女性に受ケ入れられやすいよう、見た目をよくする必要があります。

 

「見た目より中身を見てほしい」と貴方は考えるかもしれません。

でもその考えは、女性側の視点に立っていません。

女性と付き合うためには、「女性から見たイイ男」になる必要があるのです。

 

人と人との付き合いは、相手に何かをしてあげることから始まります。

ギブ&テイクという言葉のように、まずは相手にギブする(与える)必要があるのです。

 

相手に対してよい見た日を提供することれが女性との付き合いでは必須なのです。

 

 

見た目は鍛えられる

ここまで読んで、「それって結局は全部『(※イケメン限定)なんだろ」、とスネてしまった人がいるかもしれません。

 

しかし、スネる必要はありません。

この「※イケメン限定)」は、それほど越えるのが難しいハードルではないからです。

 

太っている男性であれば、ある程度のダイエットが必要になりますが、普通の体格であれば7万円ほどお金を使えば、誰でも女性の言う「(※イケメン限定)」の壁を乗り越えることができます。

 

突然ですが、吉本芸人の山崎邦正氏とKinki kids(キンキキッズ)の堂本剛氏。

実は、彼らの顔の骨格は似ています。

 

骨格的に言うと、どちらもイケメンになることができます。

なのに、実際にイケメンなのは、堂本剛氏だけ。

 

なぜ、こうなってしまうかというと、山崎邦正氏がイケメンになろうとしていないからです。

もし、山崎邦正氏が本気でイケメンになろうと努力し、少しダイエットをすれば、堂本剛氏に近い感じのイケメンになれるでしょう。

努力のポイントは、髪型、そして服装です。

 

そう、いずれもやろうと思えばできることです。

街中をじっくり見てみてください。

いわゆる本当のイケメン、元から顔の造りがいい人が少ないことに気づくでしょう。

多くのイケメンは、髪型を整え、服装を整えた男性です。

 

女性が化粧をして美人になるように、男性も髪型や服装を女性ウケするものにすると、ある程度のイケメンになることができます。

「イケメンは努力してなるもの」なのです。

 

「俺だって少しは気を遣っている」と思った貴方、1つ質問です。

 

日常的に香水をつケていますか?

人工的なイケメンたちは、たとえ香水を好きじゃなくてもつけています。

 

さらに、汗をかいたら拭き取り、食事をしたら歯磨きをしたりミントを口に含んだりと、マメな努力を積み重ねています。

タバコを吸うからと、2カ月に1回は歯を自くするために歯医者へ通う男性もいるくらいです。

 

多くのイケメンはこのような努力を積み重ねた結果、人工的な雰囲気イケメンとなっているのです。

 

それでは次項から、努力してイケメンになる方法について押さえていきましょう。

 

NG男を脱却しよう

ダメ

ファッションのレベル

この本を読んでいる多くの人は、ファッションにあまり興味がないことでしょう。

それは仕方がないことですし、しかも全然問題ありません。

別に貴方にオシャレになれ、と言うつもりもないからです。

 

とはいえ、女性はオシャレに敏感です。

周りの女の人を見てみてください。

わざわざ高いお金を出してブランドものの洋服やバッグを買ったり、ムリしてヒールの高い靴を履いたりしていることでしょう。

 

ハイヒールを履く女性を見て、「わざわぎ、疲れる靴を履くなんてどんな神経をしているのだろう」と疑間を感じたことはありませんか?

実際、その疲れは相当なものです。

それでもオシャレに気を遣い、自分を美しく見せるために、女性は頑張っているのです。

 

男性はそこまで努力する必要はありません。

周囲の男性のレベルがそれほど高くないからです。

 

ただ、何もしないと女性に嫌われてしまいます。

 

女性は男性を見て、「好みのタイプ」「普通の人」「NG」の3つに分類します。

ほとんどの男性は「普通」に分類されます。

女性にとって恋愛対象になるのは、「好みのタイプ」か「普通の人」。

NGを出されたら、それでおしまい。恋愛対象から外されてしまいます。

 

つまり、「NG」と思われなければ、恋愛の対象になりえるということ。

ここ、重要なポイントです。

 

女性が「好みのタイプ」に分類する男性は、

たいてい「モテる男性」のため、競争率が高く、付き合いに発展することは滅多にありません。

だから、まずは「普通の人」に分類されるレベルまでの努力をするだケで十分というわケです。

 

不潔は絶対にNG

NGに分類される男性には、共通点があります。

髪の毛をセットしていなかったり、服にアイロンをかケていなかったり、服装が地味すぎたり、靴やベルトに気を配っていなかったり――。

 

女性から見て、「気を配っていない」ように見えるところ、いわゆる「だらしない」箇所があると、NGを出される可能性が高まります。

 

NGが決定的になるのは「不潔っぽい」こと。

女性は非常に「清潔感」を重視する生き物だからです。

 

詳しくは次項でお話ししますが、この「不潔っぽいからNG」を抜ケ出すのは、実は簡単だったりします。

「清潔っぽく」なればいいんですから。

女性が見ているポイントを重点的に修正すればいいのです。

 

NGから脱却するために必要なこと

身だしなみ

NGさえ出されなければ、あとは貴方の性格で判断してもらえるようになります。

オシャレにならなくてもいいのです。

 

ある程度のレベルさえ超えていれば、NGから脱却できます。

「最低限のレベルをクリアするオシャレの方法」については、後ほどお話ししていきます。

 

ちなみに、本書を読んでも「オシャレな人」と言われるレベルにはなれません。

本書では、誰から見てもオシャレな人を100点とするのであれば、60点を確実に取れるようなオシャレの方法を教えます。

 

80点以上を取るには、その人の体格や特徴まで考えなければなりません。

「個性」を活かしていかなければならないからです。

 

しかし、60点なら、誰でも同じことをするだケで、失敗することなく、ある程度オシャレに見せることができます。

この本で取り上げる「60点のオシャレ術」は、それほど難しいことではありません。

 

毎朝、髭を剃って、髪の毛をさっと整え、服を着る。

今の生活からほとんど変わらない手順なのに、女性から見て「あ、この人ちょっとイイかも」と思われる程度のオシャレ術を身につけてもらいます。

 

このルールさえ覚えてもらえれば、毎朝「どの服を着ていけばよいか」で悩むこともありませんし、デートで大失敗することもないでしょう。

 

ただし、60点とはいえオシャレをする以上、それなりの洋服などアイテムが必要となるため、お金がかかります。

すでに持っているものだけでどうにかしようという考えは捨て、足りないアイテムは準備しましょう。

 

予算として、7万円程度を確保してください。

そんなにかかるの? と思うかもしれませんが、その7万円で7万円以上の価値を作り出すことが可能です。

女性に好感を持たれる状態を作り出すことができるのですから。

 

それに、普通にオシャレなお店に行って全部揃えると、20万円くらいかかってしまいます。

そう考えたらかなりおトクです。

ちょっと頑張ってでも用意してください。

 

低価格でオシャレができるよう、ユニクロレベルでOKな部分については「ユニクロOK」と書いていきます。

全部の服装をユニクロにしてしまうと、オシャレに見えませんが、一部ユニクロにすることは問題ありませんので、使えるところは、活かしていきます。

 

ちなみに、80点以上を目指したいのであれば、男性向けのファッション雑誌を買ったり、都心に出かけて街中にいるオシャレな男性をチェックしたりして流行をつかむ必要があります。

そのレベルまで手を伸ばしたい人は、本書以外のファッション本やファッション雑誌も読んでみてください。

 

なお、それらの雑誌を見てもらえればわかるかと思いますが、そこに載っているモデルさんは体型も素晴らしいですし、元々イケメンです。

体型が根本からまったく違う外国の方であることもあります。

 

参考にする場合は、自分に近い体型のモデルを探したり、服を見ただけで自分が着

た時のイメージをシミュレートできたりといった能力やノウハウが必要です。

その点を忘れないでください。

モテる為の会話術。不信感を与えない最高の会話のキッカケ

こんにちは

「こんにちは」のひと言で会話は生まれる

下見をして、出会いの場へ足を運んだ――。

残念ながら、ただそれだけでは「出会い」を作ったことにはなりません。

ければ、その出会いが恋愛に発展することはないからです。

 

女性に声をかける。

そして、会話につなげる。

この2つの動作が非常に重要になってきます。

 

わかっていてもなかなかできそうにない。そういう人もいるでしょう。

では、どうすれば声をかけることができるのでしょうか?

 

声をかけるうえで、いちばん簡単なのが「挨拶」をすることです。

女性と会話をしなほとんどの人が子どもの頃から挨拶をされたら挨拶を返すように教えられているので、とっかかりの会話として、いちばん成立しやすいからです。

 

出勤した職場で「おはようございます」と声をかけると、「おはようございます」と返してくれますよね。

同じことを出会いの場でやってしまえばよいのです。

 

名づけて「こんにちは」作戦です。

たとえば、出会い系のパーティーに参加したとします。

 

話してみたいなという女性がいたら、「こんにちは」とひと声かければOK。

これで最初の作業は完了です。

女性が「こんにちは」と返してくれたら、次の言葉をかけて話を広げていけばいいのです。

 

挨拶を交わしたことで、相手の女性も貴方に対応する準備が少なからずできます。

さらに礼儀正しい人だと思ってもらえるというメリットもあります。

反対に、この最初の声かけをサボると、出会いはなくなってしまいます。

 

あくまでも「挨拶」を目的にする

女性に声をかける。

ほとんどの男性は、このことを苦手に思っていることでしょう。

 

ですが、こと恋愛においては、多くの女性は「最初は男性から声をかけてほしい」と待ちの姿勢に徹するので、男性が気張って声をかける必要があります。

そうはいっても、最初に声をかけるには勇気がいるもの。

では、最初に声をかける時の心構えについてお話していきます。

 

声をかける時にいちばんしてはいけないこと、それが、「彼女を作るために声をかけなければ」と意気込むことです。

期待が高ければ高いほど、気合いを入れれば入れるほど、緊張してしまうのが人間。

 

緊張しないためには、期待を下げてしまうことが効果的です。

女性に声をかける時は「挨拶しに行こう―」という気持ちでいると、成功しやすいでしょう。

女性からしてみても、挨拶であれば、自然に挨拶を返すことができます。

 

また、声をかける我々男性側にしてみても、挨拶した女性に邪険に扱われたとしても、心境としては、「感じ悪いなあ。でもまあいいか」くらいの気持ちですみます。

 

これは大事なポイントです。

人は非常に心が傷つきやすくできています。

ある行動をして、その行動が失敗した時、次に同じ行動をしようとすると、傷ついた心が行動にストップをかけようとします。

 

女性に声をかけたら断られ、傷ついた。

気持ちを入れ替え、違う女性に声をかけようとしたら、ふと前回断られたことを思い出し、「次もダメかも」と怖くなって、声をかけられなくなってしまう――。

 

これでは先に進めません。

こういう軽いトラウマを背負ってしまうことを、なるべく防ぐようにする必要があります。

 

そのため、まずは挨拶なのです。

挨拶なら、「とりあえず挨拶だけでもしておこう」という気持ちでいけますし、挨拶が返ってきただけで「成功」と思えるようになり、トラウマができにくくなります。

自分へのノルマを下げておくことで、成功体験をどんどん積むことができ、自信を持つことにもつながっていくのです。

 

日頃から習慣にしておく

会話のキッカケをつかむための挨拶が感じ悪くては、元も子もありません。

相手に好感を与える挨拶ができるよう、日頃から心がけましょう。

 

初めての人に話しかけるのは、とても緊張するものです。

出会いの場ならなおさらでしょう。

 

その緊張に日々慣れていくことが大切なのです。

日常において、挨拶をする場はたくさんあります。

 

お店に入り、「いらっしゃいませ」と店員さんに声をかけられたら「こんにちは」と言う。

出動、登校をしたら「おはようございます」と言って部屋、教室に入る。

 

毎日同じ電車に乗る顔見知りの人に「おはようございます」と声をかける。

近所の人とすれ違った時に「こんにちは」と声をかける。

 

夜、マンションのエレベーターを降りる時に、同乗していた人に「おやすみなさい」と言う。

このように、挨拶をする場は、探せば探すほど出てきます。

中には挨拶を返してくれない人もいるでしょう。

でも、返してくれる人も多いはずです。

 

日々どんどん成功体験を重ねることで自信もつき、スムーズな挨拶ができるようになります。

人に声をかけるのが苦手な人は、「ありがとう」という言葉を常に口にすることから始めましょう。

コンビニで買い物した時は、レジ担当の方に「ありがとう」と声をかける。

レストランでウェイターさんが食事を持ってきてくれたら「ありがとう」と言う。

 

こういうふうに自然に声をかける練習をしていると、人に声をかけることに慣れ、いざ出会いがあった時も自然に声をかけることができるようになります。

むしろ、挨拶に慣れることで、女性に対しても無意識に挨拶ができるようになり、そこから仲良くなり、気づいたらイイ感じになっていたという信じられない事態が起きることだってあります。

 

「出会いがない」というのがログセの人は、自分が挨拶をしているのかどうか振り返ってみてください。

もし、挨拶を普段あまりしていないのであれば、出会いのない原因の1つとなっていることを理解できるでしょう。

出会いの場では、「こんにちは」とか「こんばんは」といった挨拶で会話を始める。

 

そのために、普段から挨拶や声がけを練習しておく。

このことを覚えておいてください。

また、セミナーなどで隣の席になった人へも、「こんにちは」と声をかけましょう。

それが出会いにつながることも少なくありません。

挨拶は「不信感を与えない最高の会話のキッカケ」。

しっかり身につけておいてください。

 

会話を広げるコツは女性に話をさせること

お酒を飲むカップル

「5WlH」で話は広がる

もちろん、挨拶だけでは恋愛に発展しません。

挨拶に慣れてきたら、次の行動に移る必要があります。

その行動は「会話を広げる」という行動です。

挨拶で会話のキッカケをつかんだら、次は会話の内容を作っていきます。

話を広げていくのです。

 

話を広げるには、まず、相手の女性の趣味や考えを聞くことから始めます。

大事なのは「相手を知ること」。

これがいちばん重要です。

本当に大切なことなので覚えておいてください。

 

会話を失敗する男性の話し方の特徴として、「自分の話をする」ことが挙げられます。

相手のことを知ろうとするより、自分を知ってもらおうと自己PRばかりしてしまうのです。

ところが女性は、「自分のことを知ってもらいたい」とわりと強く思う生き物。

 

そのため、女性のことを知ろうとしなければ、会話がうまく回りません。

相手に興味を持ち、いろいろ聞いてあげること。

 

それが女性との会話で必要な姿勢です。

面白い話をしたり、話を変に盛り上げたりする必要はありません。

出会い系パーティーで女性と話す場合は、「どちらからいらっしゃったんですか?」といった質問を、セミナーで隣になった女性と話す場合は、「このセミナーに関係するお仕事をなさっているのですか?」というような質問をするとよいでしょう。

 

相手が答えを返してきたら、次はその答えを広げるような質問をするのがポイントです。

「どちらからいらっしゃったんですか?」の質問に「埼玉から来ました」と答えがきた場合、「そうですか」だけでは、会話は終了してしまいます。

「埼玉なんですね。僕は行ったことがないんですけど、友達がいますよ。埼玉のどちらですか?」などと、会話を掘り下げていきましょう。

 

会話を掘り下げる簡単な方法があります。

「5WlH」です。

 

「Who(誰が)」「What(何を)」「When(いつ)」「Where(どこで)」「Why(なぜ)」「How(どのようにして)」を上手に使って質問していきましょう。

 

「埼玉から来ました」と答えがきたのなら、「どなた(誰)かと一緒に来られたんですか?」「仕事の後でいらしたんですか?」「電車で来たんですか?」などと、5WlHを使って質問を返していくと、話を広げることができます。

最初はぎこちない会話になるでしょうが、初対面同士なのですから、当然のこと。

そのうち相手が話に乗ってきたら、後は聞き手に回ればOKです。

 

相手の名前をところどころで呼ぶ

「名前を呼ぶこと」も会話を広げる方法の1つです。

たとえば、出勤、登校時に「おはようございます」と言うだけでは、みんなと同じです。

 

全員に向かっては「おはようございます」、身近な人や席が近い人に向かっては「おはようございます、○○さん」というように挨拶の後に名前を呼ぶようにするとよいでしょう。

 

名前を呼ぶと、呼ばれた人から親近感を持ってもらえます。

これは会社や学校だけのことではありません。

行きつけのコンビニで、「ありがとう、え―っと、△△さん?」というように店員さんの名札を見て挨拶に名前を添えると、驚きつつ相手も喜んでくれます。

 

学校や習いごとなどでは、この名前を呼ぶ効果はかなり高いです。

名前を呼ぶことで「この人は私の仲間なんだ」と親近感を相手に持ってもらうことができ、仲良くなっていけます。

このテクニックは、簡単にできるうえに効果が高いので、かなりオススメです。

 

複数で会話をする

次のテクニックは、グループを作ることです。

こう言ってはなんですが、男性が女性と話を合わせるのは、もともとまったく違う生き物なので、結構難しいことです。

女性とあまり話し慣れていない人が、1人で会話のすべてを背負おうとすると、会話が途切れてしまったり、どこかでミスしてしまったりと、うまくいかないことも多々あるようです。

 

結果、関係が崩れてしまった、なんてこともないとはいえません。

こうした事態を防ぐ効果的な方法が、「グループを作ること」です。

自分1人の力だけで会話を続けるのが難しいのであれば、みんなで会話してしまいましょう。

 

複数で会話をしている時のことを思い浮かべてみてください。

みんなで会話を楽しんではいますが、決してみんながみんなしゃべっているわけではありませんよね。

誰かがしゃべっている時、他の人は黙って聞いているはずです。

 

つまり、2人でしゃべっている時は、常にどちらか一方がしゃべる羽目になりますが、5人でしゃべるとなると、5人のうち1人しかしゃべらなくてすみます。

したがって、グループになると、1人当たりが話す量は相対的に減り、会話もスムーズに運びます。

 

たとえば、貴方がよくわからない話題であっても、他の人たちが反応し、意見を言うことで、彼女にとっては、「みんな(貴方含む)で会話ができて楽しかった」という記憶になるのです。

このグループを作るという方法は、非常に簡単で、しかも手っ取り早くできます。

 

まず、誰かに声をかける。

そして、その人としゃべっている時であっても他の人にも声をかけていきます。

そうしていくうちに、自然とグループができあがります。

 

ポイントは、男女比を同じくらいにすること。

女性ばかりにしてしまうと、女性だけの会話になってしまい、男性の貴方だけが浮いてしまうなんてことにもなりかねません。

反対に男性ばかりにしてしまうと、当然、貴方と彼女の恋愛に発展する可能性も低くなってしまいます。

 

それでは、意味がありませんよね。

そうならないためにも、男女比は半々を目安にグループを作りましょう。

出会い系パーティーや学校などで非常に役立つ手法です。

ぜひ使ってみてください。

相手の情報は知っておいて損はない

相手が話に乗ってきたら、「うん」「そうですか」「ヘー」「なるほど」「わかります」「すごいですね」などの相づちを打ってあげると、相手はより話しやすくなって、どんどん語り続けます。

語れば語るほど、相手の情報が入ってくるため、話を広げやすくなります。

 

よく言われることですが、会話は言葉のキャッチボールです。

キャッチボールなので、相手の受け取りやすいボールを投げる必要があります。

 

会話における相手が受け取りやすいボールとは、相手への質問です。

貴方が質問上手になれば、どんどん情報が集まり、相手のことを知ることができ、さらに会話が広がっていきます。

また、会話はこなせばこなすほど、スキルが高くなっていきます。

 

最初は失敗してもいいので、どんどん人に話しかけていきましょう。

失敗しても「よい練習になった。次からこうしよう」と復習していけば、成功する確率も上がってきます。

さらに、縁あって出会った相手、それも恋愛関係に発展する可能性のある相手の情報は、知っておいて損はありません。

彼女との会話を楽しみながら、関係を発展させていきましょう。