2016年 9月 の投稿一覧

女性の好みの範囲を広げる

出会いは「確率論」。行動した者が勝つ

出会い

ここまで出会いについていろいろ見てきましたが、絶対に忘れてはいけないことがあります。

それは「行動しなければ出会えない」ということです。

 

人間はノウハウを理解すると、実践する前に満足してしまう生き物。

「いつでもできるからいいや」と思って行動に移さず、結局やらないまま……。

身に覚えがある人もいるでしょう。

 

当然ですが、ノウハウを学ぶだけでは女性は近づいてきてくれません。

どんどん出会うために行動し、ノウハウを実践していく必要があります。

 

とくに出会いは「確率論」。

たくさん出会えれば、それだけステキな女性に出会える可能性が高まります。

ここでは「出会い」について、もう少し深く見ていきます。

 

複数の女性の知り合いを作ること

そもそも、出会いがないと言っている人には、2つのパターンがあります。

1つめは、本当に女性と知り合う機会のない人、もう1つは、女性の選り好みが激しく、自分の好みの女性に出会えていない人です。

 

さて、貴方はどちらでしょうか?

 

前者の「女性と知り合う機会がない」人であれば、女性との出会いを増やすしかありません。

出会いの場に出向き、知り合いを作りましょう。

 

当然ながら女性の知り合いが少ないと、自分のターゲットとなる女性の数も減りますし、そこから「両想い」になるまでにはさらに女性の人数は絞られていきます。

 

女性にも好みがあるので、貴方好みの女性にとって貴方が好みのタイプになれるとは限りません。

ダメな時はダメとしてあきらめ、次に行く必要があります。

 

彼女を作るには、この「次に行く」という行為を何回か繰り返していく必要があります。

(いきなり好みの女性と付き合えるような生やさしい世界では、残念ながらありません)。

 

「出会いは確率論」と言われるのは、女性の知り合いが多いか少ないかで付き合える可能性が決まってくるから。

女性の知り合いは、少しでも多く確保しておく必要があるのです。

 

後者の「女性の選り好みが激しく、自分の好みの女性に出会えていない」人であれば、好みの偏りを修正する方向で動くとよいでしょう。

好みの範囲を広げるのです。

選り好みをすればするだけ、出会いの確率は低くなっています。

 

好みが狭い人は、たいていの場合、自分の対象外となった人に興味を抱きません。

「好みじゃないからいいや」と思って放り出し、その女性のよいところを見逃しているのです。

 

探せば、たくさん見つけ出すことができるのにしない。

だから、その人のよいところに気づけず、「出会いがない」と嘆き続ける羽目になるのです。

好みは修正しようと思えば修正できます。

 

たとえば高校生の頃、30歳の女性に魅力を感じたでしょうか?

たぶん、まったくと言っていいほど感じなかったでしょう。

 

では、今はどうでしょう?

30歳の女性に魅力なんてあるわけないと思うでしょうか?

年を重ねたことで、昔ほどそうは思わないのではないでしょうか?

 

30代になると、当然30代同士でのお付き合いもありえます。

このように、好みはどんどん変わっていくものです。

 

どうして好みが変わっていくのかというと、その時々で「よいと思うところ」が増えていくからです。

1人の人間として相手を見ることで、よいところが見えてくるようになります。

 

自分の好みに囚われすぎず、「よいところ探し」をすることで、好みの範囲も広げることができます。

必然的に「出会い」も増えていくでしょう。

 

エッチな写真を見る時も

男性であれば、エッチな写真を見たりすることも多いでしょう。

 

この時、自分の好みのものだけを見るのではなく、対象外だと思っていたものにも手を伸ばしてみてください。

巨乳好きであれば貧乳、女子高生好きであればオトナの女性も見てみるのです。

 

人は環境に適応しようとする生き物なので、自分で範囲を広げようとすると「意外といいかも」などと、自然と好みの範囲も広がっていきます。

 

自分の好みの範囲はいくらでも広げることができます。

範囲が広がると、街を歩く時に、好みの女性を目にする可能性が高くなるので、日常生活も楽しくなります。

 

自分から可能性を低くするのはやめましょう。

 

処女信仰と恐怖心は捨てよう

捨てる

処女信仰は何のため?

女性とお付き合いをする前に、しておかなければならないことがいくつかあります。

すでにお話ししてきているようなモテの知識やオシャレ術を身につけることなどがそうですが、 一方で、捨てなければならないこともあります。

 

女性と付き合ったことのない男性には、共通した特徴があります。

それは、「男性と付き合ったことのない女性がいい」と思っていること。

いわゆる「処女信仰」のようなものです。

 

男性は女性に「貞淑」であることを望みます。

自分を支えてくれる女性、自分を受け入れてくれる女性、その女性に自分のほうだけ向いていてもらいたい――。

 

そういう気持ちが多かれ少なかれあります。

この感情は女性に対しての「期待」から生じています。

 

一度でも女性ときちんと付き合ったことがあれば、「付き合ったりするのって、別にそんなにすごいことじゃない」とか、「お互いさま」という気持ちになるのですが、経験がないと、女性に過去誰か付き合った人がいたと知ると、無意識のうちにどす黒い感情が生まれます。

 

そしてその感情に曇った日で、相手の女性を見るようになってしまい、よいところを見つけにくくなってしまうのです。

 

彼女も貴方と付き合うのは初めて

ハート

一方の女性はというと、その多くが常に「誰か1人の男性を思いっきり好きになって、そしてずっと一緒にいたい。中学生のような熱い恋がしたい」と思っています。

この気持ちは、付き合ったことがあろうとなかろうと変わりません。

 

彼氏のいない女性は「今から、真剣な恋を探す」ためのスタートラインに立っており、心はバージンです。

新しい彼との本気の恋を求めている状態にあります。

 

女性の気持ちはわかった。

でも、「前に付き合っていた男性と比べられそうでイヤ」と思う人もいるかもしれません。

それについても心配いりません。

 

男性と違って、女性は昔の恋に執着しません。

男性は「今まで付き合った女性全員を幸せにしたい」などと、「みんなにモテたい」願望を持っていますが、女性は「今、好きな人と幸せになりたい。昔の男はどうでもいい」と考えます。

それこそ、冷徹に思えてしまうくらいあっさりとしているので、元彼のことなど気にしな

くてもよいのです。

 

処女であるかどうかなんて、恋愛には関係ありません。

だったら処女信仰など、持っていても仕方ありませんよね。

さっさと捨ててしまいましょう。

 

貴方が初めて付き合うのと同じように、彼女も貴方と付き合うのは初めてです。

2人で初めてのことを積み重ねていきましょう。

 

女性への恐怖心も捨ててしまおう

捨てる

もう1つ、捨てるべきものがあります。

それは、恐怖心です。

同い年や年上の女性を怖がらないでください。

 

とくに25歳を超えてなお彼女がいない男性は、同い年や年上の女性を怖がる傾向があります。

なぜかというと、自分の経験のなさが露呈するのがイヤだから。

 

気持ちはわかります。

でも、貴方はそんなことを気にしなくても大丈夫です。

恋愛となると、彼女たちも心は乙女です。

本当です。

どんな女性も、たとえ職場や学校では、常にたくましく、強くしっかりしていたとしても、

心は意外に純粋で「中学生のようなトキメク恋がしたい」と、本当に思っています。

ウソだと思うのなら聞いてみてください。

 

「僕はバカっぽいかもしれないけど、中学生のような一直線な恋がしたいと思っているんだ」と女性に伝えると、彼女も「私もそう思う。でも、どこか心がスレちゃってたりするんだよね。でも、でも本当は、心の底ではそういう恋がしたいと思っている」などと、真面目に返してくれることでしょう。

 

人の心は18歳を過ぎたあたりから成長のスピードが遅くなります。

その後、つまり思春期が終わった後は、どこかに純粋な心を持ったまま、様々な経験を経るうちにどこかひねくれていく。

こんな状態がずっと続きます。

 

そして、たまにひねくれた部分がまっすぐになり、そこでちょっと成長し、またまっすぐな部分がひねくれ、性格が悪くなる――。

 

つまり、18歳の時の純粋な心は、人それぞれ形は違えど、みんな持っているのです。

 

純粋な恋愛がしたい想いは一緒

結婚相談所では、男性も女性も自身のプロフィールと共に、「こんな異性に出会いたい」などの希望も登録するようになっています。

ここには、相手に求める年齢も書くのですが、結婚経験の有無で、傾向が分かれるようです。

 

たとえば、今まで一度も結婚したことのない33歳の男性は「18歳から35歳」と、若い年代から自分の年プラス2歳くらいまで、やや幅広い年齢層を希望します。

反対に、 一度結婚・離婚した33歳の男性は「30歳から35歳」と、自分に近い年齢に絞って設定します。

 

なぜ、このような違いが出てくるのかというと、一度結婚した男性は、同い年くらいの女性が怖くなくなっているからです。

また、若い女性とは話が合わない、と悟っているからです。

同じくらいの年の女性の魅力をわかったからともいえるでしょう。

 

一度結婚を経験した人がそう思うのです。

恐怖心は捨てること。

怖そうだからとの理由だけで、相手の年齢を気にするのはやめましょう。

 

30代女性も40代女性も、もちろん10代女性、20代女性も、そして50代の女性も、「純粋な恋愛がしたい」と思っている乙女です。

 

この本を読んでいる貴方も「女性と純粋な恋愛がしたい」と思っていることでしょう。

 

そう、同じ気持ちを持っているのです。

そんな女性を怖がる理由など、まったくありませんよね。

 

もちろん、年下の若い女性を狙うことは問題ありません。

ただし、それだけではターゲットが狭くなるので、同年代も、そして年上も自分の彼女対象としてしまいましょう。

 

女性は怖くない生き物。

この考えを持っておくと女性に声をかけるのも女性を誘うのも、今よりもっと気楽になります。

しっかり頭に入れておきましょう。

小物を使ってオシャレ度をアピールする

アクセサリーでオシャレに見せる

アクセサリー

女性は指輪やネックレスといったアクセサリーが大好きです。

というのも、女性は小物に目がいく性質があるからです。

 

言い換えると、小物類には女性の視線が集まりやすいので、しっかりしたものを使うことで「オシャレをしているという記号」を発信することになります。

 

オシャレというものは一種の記号。

「わざとやっていますよ」と見せることで、相手には「オシャレだな」ととらえられます。

オシャレを印象づけるには強力なアイテムです。

 

それでは、アクセサリーや小物を使ってオシャレに見せる方法を見ていきましょう。

 

メガネはオシャレ効果最大のアイテム

メガネ

メガネはオシャレに見せるアイテムの中でも、簡単で効果が高いアイテムです。

メガネを選ぶコツは、レンズが小さなものにすること。

 

オシャレのコツとして、「機能を削ること」があります。

機能を削ることで、「わざとこの格好をしているんだ。オシャレに気を配っているなぁ」と、思ってもらえます。

 

目が悪いからメガネではなく、オシャレとしてメガネを使う。

機能が削られるレンズの小さなメガネを使うことで、そのことが伝わるのです。

 

すべてを台なしにしかねないバッグとは

バッグ

バッグは非常に難しいアイテムの1つです。

女性の中には、10万円以上するバッグをいくつも使い回している人もいますが、男性はそこまでしなくてもOKです。

 

ただ、バッグにも気を配っているという感じを見せましょう。

財布と携帯しか持ち歩かないという人もいるかと思いますが、手ぶらはオススメしません。

 

オススメのバッグは、吉田カバンのPORTER (ポーター)、LAGASHA (ラガシャ)、Paul Smith (ポール・スミス)など。

このあたりであれば失敗はしません。

 

価格は5000〜2万円くらいです。

これくらいは頑張って揃えましょう。

 

バッグの形は、あまり大きすぎず小さすぎない手提げタイプか肩掛けタイプを選びましょう。

セカンドバッグ、リュックサックはNG。

これらは「機能性重視」で作られているものなので、オシャレな感じが消えてしまいます。

 

クロスネックレスはNG

クロスネックレス

オシャレ素人が手を出してしまいがちなのが、クロス(十字架)のネックレスですのこれは絶対にいけません。

オシャレに通じた人でも使いこなすのが難しいアイテムだからです。

 

手軽にネックレスをつけたいのであれば、プレート型のネックレス(小さな金属の板がベンダントヘッドになっているもの)を買いましょう。

 

また、安いものだと貧相に見えるので、1万円以上のものを買いましょう。

ただし、面倒なら買わなくてもOKです。

 

オシャレに慣れるまでは、何もつけないほうがいいかもしれません。

 

ブレスレットや時計は初心者でもOK

腕時計

意外に使い勝手がよいのがブレスレットです。

オシャレの演出が簡単にできます。

 

使いやすいのは、皮製のもの。

金属製のものと違って服をあまり選びませんし、アクセサリー類の中では安い部類なので、手が出しやすくオススメです。

 

3000〜1万円くらいのものがよいでしょう。

マルイなどデパートに入っているセレクトショップで買いましょう。

 

男性のオシャレアイテムとして代表的なのが時計です。

時計は、それこそピンからキリまであります。

 

安物の時計であればしないほうがよいでしょう。

女性のチェックに引っかかってしまいます(もちろんマイナスイメージ)。

時間を見るだけなら携帯でもできるので、女性の前ではつけない選択をしましょう。

 

ただし、30歳を超えたら、時計の購入を検討したほうがよいでしょう。

 

30歳にもなるとお金に余裕が出てくる。

だから時計くらいは持っていて当然。

と女性は考えています。

 

そのため、「30歳すぎて、時計も持ってないなんて、収入が少ないってことかしら?」と、女性のチェックが入ることもあるからです。

 

その時には、ブランドものの「高い時計」( 10万円以上のもの)の購入をオススメします。

 

ふくらんだ財布はかっこ悪い

財布

女性とのデートで、必ず一度は見られてしまうのが財布です。

会計の時など、さりげなくチェックされていますので、ビニール製の安い財布を使っているのであれば、これを機に買い換えましょう。

 

革製でシンプルなデザインのものがオススメです。

色は黒で十分でしょう。

 

財布はふくらんでいると不格好に見えます。

常時使用するカード以外は財布ではなく、カードホルダーに入れてください。

カードホルダーは、100円ショップなどにも売っています。

 

また、名刺入れをカードホルダーとして使うとオシャレな雰囲気を出せるのでオススメです。

 

帽子は頭を隠すものではなく、日立たせるもの

帽子

帽子はオシャレに気を遣えるようになってから、かぶるようにしましょう。

 

帽子は頭を隠すものではなく、頭を目立たせるためのもの。

帽子をかぶるから髪形はどうでもいいや、ではなく、帽子に合わせて、髪型を決める必要が出てきます。

 

さらに、帽子を脱いだ後のことも考えなければいけません(マナー上、男性は食

事の席で帽子は脱がなければいけません)。

 

また、帽子をかぶると色数が増えるので、服装を選ぶ時にいつも以上の気遣いが必要となります。

60点を目指す今は、帽子は避けましょう。

 

プラスαの魅力を作り出す香水

香水

女性が使うものと思われがちな香水ですが、意外とオススメです。

体臭を隠してくれるだけではなく、ほのかな香りがプラスαの魅力を生み出してくれます。

 

オススメはスプレー式の「オードトワレ」と書いてある、さわやかな香りのものです。

ヨドバシカメラなど家電量販店のブランドコーナーにも売っています。

お店の人に相談すると、オススメを教えてくれますので、まずは1000円くらいの小瓶から試してみるといいでしょう。

 

なお、直接体にスプレーすると、香水臭いおばさんのような匂いになってしまうので、つける時は、少し香りが弱いかも、と思うくらいで十分です。

 

女性は匂いに敏感なので、自分では気づかないくらいで十分です。

 

アクセサリーなど自分が身につけるものに関しては、しっかりと女性ウケするものを選びましょう。

面倒ならば持たなくてもかまいません。

 

男性用化粧品&美容グッズを活用する

“ドラッグストアとデパートを使いこなそう

モテを目指して行動する際、意外と大変なのが、今まで行ったことのない、知らない場所に出かけること。

これまで学んできたことを実践する中には、必然的に美容室や洋服を買いに出かけることになるでしょう。

 

でも、経験がないから気が重いし、どうしていいかわからない。

美容室でのやりとりについては、すでにお話ししたとおりなので、こちらを参考にしてください。

 

その他、洋服や小物などを買う際はどうするか、というとデパートがオススメです。

デパートというと構えてしまうかもしれませんが、何を買うべきか、選び方をすでに学んだ貴方なら、意外と何とかなるものです。

質問にも丁寧に答えてもらえます。

 

最近では、ユニクロもデパートに入っているほどですから、ビビリすぎず、気楽な気持ちで出かけてみましょう。

 

また、デパートには、より貴方をイケメンにするツールがたくさん揃っています。

顔ふきシート、化粧水、アフターシェービングジェル、整髪料、香水など、男性用化粧品や美容グッズは、貴方のイケメンを演出するうえで強力な助っ人です。

 

化粧品、美容グッズなどというと、「女性みたいでイヤだ」と思うかもしれませんが、どうしてどうして。

男性用化粧品や美容グッズを活用している人は、決して少なくありません。

活用できるものはどんどん活用していきましょう。

 

なお、男性用化粧品や美容グッズは、ドラッグストアでも購入できますので、うまく使い分けるとよいでしょう。

 

どんな男性用化粧品や美容グッズを使えばいいのか、具体的なブランド(今回はわかりやすいよう、資生堂の低価格帯シリーズ「uno」と、中価格帯シリーズ「資生堂MEN」にしました)を挙げながら、お話ししていきます。

 

価格を最初に考える

先ほどもお話ししましたが、男性用化粧品や美容グッズは、デパートやコンビニ、ドラッグストアでも買うことができます。

 

つまり、価格帯が幅広いということです。

なので、予算を決めたうえで、何をどこで揃えるかを決めるようにするとよいでしょう。

 

お金に余裕がある人は、「資生堂MEN」のブランドで、お金を節約したい人は、「資生堂uno」のブランドで揃えるといいでしょう。

もしくは、それぞれ自分に合ったものを組み合わせて使うのもOKです。

 

資生堂MENは、デパートや一部の化粧品専門店・GMSで取り扱っています。

価格帯は、2000円台〜となっています。

 

一方のunoは、たいていのドラッグストアで取り扱っています。

価格帯は、数百円台からあります。

どちらもネットで購入することも可能ですので、利用してみるとよいでしょう。

 

男性用化粧品や美容グッズを知ろう。

それでは、貴方をイケメンにする男性用化粧品や美容グッズについて、1つひとつ使い方と購入するものを説明していきましょう。

 

(1)顔ふきシート(洗顔シート)

使い捨ての顔ふき専用のおしぼりみたいなものです。

鼻がテカリやすい人は、常に持ち歩き、定期的に顔を拭くようにしましょう。

 

あぶらとり紙でも顔の脂はとれますが、顔ふきシートのほうが、脂を拭き取った後、水分補給をしてくれるので、キレイな状態が長持ちします。

 

デートの時には、トイレに行くタイミングなどでマメに顔を拭いてください。

これは、unoの商品でかまいません。

 

(2)化粧水(ローション)

乾燥肌も、オイリー肌も「顔の水分不足」が原因です。

 

その足りない水分を補給するのが化粧水。

風呂上がり、朝の洗顔後には必ずつけるようにしましょう。

 

MEN、 unoともに化粧水がありアフターシェービングローションとしても使えます。

予算に合わせて、MEN かunoかを選んで購入しましょう。

 

アフターシェービングローションは、女性用の化粧水と違って、髭剃り後でも後でも痛く感じないので、多少高くてもオススメです。

 

(3)乳液、ジエル、クリーム

化粧水は水分補給の役割をしますが、乳液、ジェル、クリームは、その水分補給の持続性を補う役割があります。

乳液、ジェル、クリームのうち、使い勝手のよいもの、肌に合うものを、化粧水を塗ったあとに使ってください。

MENかunoを選んで購入しましょう。

 

(4)毛抜き、眉毛用はさみ

眉毛のセットをする時に使います。

 

先ほど、眉毛は美容室でセットしてもらいましょう、とお話ししましたが、その後のセットは自分でしなければなりません。

セットしてもらったら写メで記録を残し、あとはそれを見ながら、自分ではさみを使って同じ形を作っていきましょう。

 

また、手の甲に生えた毛が気になる人は、毛抜きで抜いてしまってかまいません。

毛抜き、眉毛用はさみは、ブランドに関係なく、使いやすいものを選びましょう。

 

(5)整髪料

髪が傷んでいない人は、unoを、髪が傷んでいる人は、MENを使うとよいでしょう。

髪の毛のセット法には流行があるので、低価格帯の商品のほうが、流行を追いかけたラインナップになります。

 

現在のところワックス、F O G B A R (フォグバー) がオススメです。

ちなみに、昔流行ったポマードは、今や「おじさんの匂い」の代名詞となっていますし、ジェルも、もはや過去のものなのでオススメできません。

 

このように、整髪料には流行りすたりがあるので、ある程度、流行を見ていきましょう。

 

(6)香水(オードトワレ)

すでにお話ししましたが、女性は男性以上に「匂いを気にする」生き物なので、香水はつけたほうがよいでしょう。

MENのオードトワレがオススメです。

多くの男性になじみますし、量も多いのでかなりの期間使えます。

 

付ける時は、耳の後ろ、手首の内側にさっとスプレーをしましょう(血管のあるところをめがけてスプレーしましょう)。

 

(7)携帯用歯ブラシ

ロ臭は女性に非常に厳しくチェックされますので、毎食後、歯を磨いておくとよいでしょう。

l分磨くだけでも、ずいぶん匂いもなくなり、キレイになります。

ブランドはどこのものでもかまいません。

 

(8)デオドラントスプレー・デオドラントシート

制汗剤です。

unoブランドで売っています。

汗をかいた部分にスプレーをすると匂いを消してくれます。

 

デオドラントシートは、ほぼ全身に使えます。

汗をかいた部分や、ワキなど、汗が溜まりやすい場所をしっかり拭き取ると匂いも消え、自分自身もサッパリします。

 

ただし、その際は、女性に見られないよう隠れてすることです。

持ち歩くのが面倒な方は、顔ふきシートを使ってワキをぬぐってもいいでしょう。

 

このように、男性用化粧品や美容グッズは、女性に対して好感度をアップさせるための強力なツール。

女性は「清潔感」のチェックが非常に厳しいので、一通り揃えておくとよいでしょう。

 

ちょこちょことでも、毎日しっかりと自分を手入れしていくと、雰囲気イケメン(擬似的なイヶメン)になることが可能です。

とくに肌の手入れは、日々の積み重ねです。

男性用化粧品や美容グッズをどんどん活用しましょう。

 

イケメンになることは難しいことではありません。

ほとんどの人が、服を揃え、髪型を直し、毎日肌の手入れをすることで、人工的な「雰囲気イヶメン」になることができます。

 

ちょっとの努力で女性にモテるようになるのですから、そのちょっとの努力を惜しまず、どんどん行動していきましょう。

上半身のオシャレは「中派手&外地味」がコツ

ショップ

顔を整えたら、次は服を揃えましょう。

服の買い方にはコツがあります。

 

たとえば、最近大人気のユニクロ。

そのユニクロでアイテムをすべて揃えてしまうのはNG。

「ユニクロを着ている」ことがあからさまにバレてしまいます。

 

ユニクロが悪いわけではなく、全身ユニクロなのが問題なのです。

上から下までユニクロを着ている人は、女性から「オシャレに気を遣っていない」と見られてしまいます。

楽なのはわかりますが、1つのブランドで全身をまとめるのはやめましょう。

 

女性は男性よリオシャレに敏感なので、ある程度の工夫が必要です。

とはいっても、高価な服を買うのは出費がかさむので、メリハリを使います。

 

上半身はとくにメリハリがきく部分なので、上手に工夫しましょう。

ファッション関係の本には、「自分に合ったオシャレをしよう」と書いてありますが、あれは上級者向けの言葉です。

オシャレ初心者は、「何も考えずにオシャレに見せるルール」にしたがって服を着たほうが成功します。

 

60点を目指すための「手抜きの(初心者向けの)オシャレルール」を1つひとつ説明していますので、それぞれ身につけていってください。

なお、上級者向けのオシャレ術は、この「手抜きのオシャレルール」では物足りなくなってから挑戦するようにしましょう。

なぜなら、オシャレ素人がいきなり背伸びすると、ムダに派手な服を着るなど判断を誤り、女性に「うわっ、ダサイ」と思われるだけだからです。

基本のルールを、まずしっかり押さえてからにしましょう。

 

4つの上着をうまく使う

まずは、上半身から見ていきます。

上着の種類は大きく4つに分類することができます。

わかりやすくするために、次のような分類を使って説明していきます。

 

1 Tシャツ

Tシャツ

Tシャツまたは長袖のTシャツみたいなもの。

厳密には長袖はTシャツに分類されませんが、半袖、長袖まとめて「Tシャツ」と本書では表記します。

なお、Tシャツの下には何も着ないことです。

また、タンクトップは着こなしが難しいので、60点を目指す本書では省略します。

 

2 シャツ

シャツ

襟があり、前開きのものを、半袖、長袖まとめて「シャツ」と総称します。

カジュアルなワイシャツといえます。

ただし、ビジネス時に着るワイシャツとは生地やデザインが違うので、間違えないようにしましょう。

 

3 上着(アウター)

セーター

シャツの上に着る服のことです。

セーターやカーディガン、ジャケットなどを指します。

 

4 防寒具

コート

ジャンパー(ブルゾン)やコートなど、防寒用の上着を指します。

 

春・秋服

春・秋服の場合も、中は強い色のTシャツ、外は地味色のシャツにするとよいでしょう。

長袖を使う以外は夏服と同じルールで対応できます。

 

また、シャツを着ずに上着(ジャケットなど)を着る場合も、Tシャツが見えるタイプのものを選び、派手色を強調できればOKです。

 

冬服

長袖のTシャツの上にジャケットなどの上着を着ます。

ルールは春・秋服の時と同じです。

 

また、Tシャツ、シャツ、上着、と重ね着する場合も、Tシャツが見えるような着方をすればオシャレに見えます。

なお、ニットなどを着たためにTシャツが見えなくなる場合には、派手色が入っているマフラーを身につけましょう。

 

防寒具ですが、革ジャン、ダッフルコートは着こなしが難しいのでNG。

コートもしくはダウン、ジャンパー(ブルゾン)にしておくと無難です。

色は黒系がいいでしょう。

 

ちなみに上着のポケットは、内ポケット以外すべて飾りです。

ポケットがあるからといって使ってはいけません。

 

また、夏は暑いので、重ね着はつらいと感じるかもしれません。

ですが、オシャレに見せるために、多少の暑さはガマンしましょう。

 

重ね着することで汗をかいても、色が変わったり、張り付いたTシャツを女性に見られずにすみます。

これはとても重要です。

 

汗で張り付いたTシャツほど、「不潔な感じがする」ものはありません。

 

地味色、派手色のルール

服の色

地味色、派手色のルールも決めておくと、毎日が楽になります。

 

地味色は、「黒」「グレー」「ベージュ」「白」の4色がオススメです。

この4色はどんな色にも合わせることができます。

 

ただし、同じ地味色同士の組合せは難しいので、シャツと上着を重ね着する際は、別の色を組み合わせるか、同系色のストライプ(縞模様)のシャツを着るようにしましょう。

 

派手色は、「青」「赤」「紫」「オレンジ」「ピンク」あたりが使いやすいです。

まずはこの5色を揃えるとよいでしょう。

「黄」「緑」なども派手色なのですが、組合せに気を遣うため、微妙に使いにくいです。

 

洋服の購入場所ですが、Tシャツ類は、ユニクロで買ってもかまいません。

一部分しか見えないところは、安くおさえるのがコツです。

さらに、ユニクロは色揃えが豊富なので、貴方に合った派手色が見つかるはずです。

 

一方、シャツや上着は、形やデザインが重要なので、少し奮発して揃えます。

女性にも人気のある、Ships(シップス)、ZARA(ザラ)、GAP (ギャップ)、Rightlon(ライトオン)などのお店で買うようにしましょう。

 

買う時は、必ず試着をすること。

試着できない時は鏡で確認します。

 

「ピンク」とひと言で言っても、微妙に色合いが違います。

あまりに変だと思ったものは避けましょう。

 

ちょっとはずかしいかもしれませんが、お店の人に見てもらうのも1つの方法です。

 

下半身のオシャレは組合せがカギ

下半身

アイテム同士で考える

次は下半身の、「手抜きのオシャレルール」をお話します。

 

上半身に気を遣っても、下半身に気を遣わない男性が結構います。

しかし女性は、下半身もしっかリチェックしています。

 

オシャレな女性ともなると、むしろ下半身のほうに注目していることがあるので、気を抜かずにいきましょう。

 

下半身のオシャレは、アイテムごとの組合せがカギになるので、本書では、わかりやすくするために、ズボン(バンツといいます)と靴下、ベルトと靴という4つのアイテムを2つのグループに分けて説明していきます。

 

とくにベルトと靴は、重要なアイテム。

しっかり、オシャレのコツを身につけてください。

 

デニムと黒のパンツは最強アイテム

黒いデニム

まずは必ず身につけるパンツと靴下です。

パンツは基本、夏でも冬でも長い丈にしましょう。

 

短パン(やや短めの丈を含む)は組合せが難しいので、60点を目指す本書では省略します。

 

必ず用意すべきなのが、デニム(Gパン)と黒いパンツ。

この2つは最強です。

 

普段使いにはジーンズがオススメです。

これなら誰でもある程度、普通に見せることができますし、オールシーズン穿けます。

 

ただし、デートでオシャレなイタリアンやフレンチに行く時は、ジーンズでの入店が禁止となっているお店もあるので、気をつけましょう。

お店の前で注意されるのは、女性に恥ずかしい思いをさせてしまいます。

 

ジーンズにはいろいろな形(カット)がありますが、「ストレート」か「ブーツカット」にしておくのがよいでしょう。

ストレートは裾までまっすぐ、いわゆる普通の形です。

 

一方のブーツカットは、裾が少し広がっているもの。

やせ形の人に合います。

 

続いて黒のパンツ。

これもいろいろな形や生地がありますが、折り目が前に付いていないものにしましょう。

最初は模様の入っていない、無地のものがよいです(模様があるのは上級者向け)。

 

生地も、光沢が入ったものややわらかいものではなく、ある程度しっかりしたものにしてください。

これであれば、オシャレなイタリアンやフレンチもOKです。

 

ジーンズは、3000〜5000円くらいの安いもので大文夫です。

黒のパンツは、5000〜7000円くらいのものにしましょう。

これらもユニクロで買ってかまいません。

 

お店で裾上げをしてもらう時の注意点は、パンツを腰で穿いた状態で、かつ靴を履いてギリギリ裾を踏まない長さにすることです。

靴を脱いだ時に裾を踏んでしまうくらいのほうがよいでしょう。

お店の人のアドバイスを参考にしてください(次ページイラスト参照)。

 

また、パンツのポケットは、後ろ以外使ってはいけません。

前にあるポケットは飾りです。

 

パンツのポケットは後ろ以外飾り、上着のポケットはすべて飾り。

それくらいの意識でいましょう。

 

長パンツを穿いている時の靴下は黒。

他の色はオススメしません。

 

夏場は「アンクルソックス」という、すねの部分までの短い靴下を穿いてもOKです。

 

ベルトと靴は下半身オシャレの重要なアイテム

ベルト

下半身オシャレの重要なアイテムとなるベルトと靴は、セットで考えるのが無難です。

ジーンズを穿く時の靴は、カジュアルな茶の革靴(ビジネス用のものではありません)か、

自のスニーカーがいいでしょう。

 

ただし、バスヶットシューズやハイテクスニーカーのようなゴツゴツした靴はいけません。

これも上級者向けのアイテムだからです。

 

スニーカーは自地にラインが入っているものが使いやすいです。

そのラインと同じ色が入っているベルト(黒のラインが靴に入っているなら黒のベルトもしくは黒が一部使われているべルト)を組み合わせると、オシャレに見えます。

 

ラインが入っていない靴の場合は靴紐の色を使います。

靴紐の色と、ベルトのラインの色を合わせておけばよいでしょう。

元からついている靴紐ではなく、靴組だけを買ってつけ替えるとバリエーションが広がります。

 

ベルトのバックル(ベルトの真ん中にある金具部分)が派手なものや、ベルトに金属がたくさんついているものは上級者向けです。

最初から挑戦するのはやめておきましょう。

 

黒いパンツを穿く時は、革靴を合わせます。

ビジネス用ではなく、カジュアル系のものにしてください。

 

靴の色は黒か茶色。

自の革靴やブーツは難しいので避けましょう。

 

ベルトは、靴の色が茶なら茶色、黒なら黒のものにしましょう。

スニーカーは4000〜1万円くらい、革靴は1万〜2万5000円くらいのものがよいでしょう。

ASBee(アスビー)やABCマートなどがオススメです。

 

またベルトは、3000〜6000円くらいのものにし、Ships、Rlght-onなど、上着を買ったお店で購入するのがよいでしょう。

 

穿き方を間違えると大失敗の可能性大

 

そうならないためにも、絶対に次のことは守っパンツの穿き方を失敗すると、他にどんなオシャレな服を着ても大失敗になります。てください。

 

まず、シャツまたはTシャツはパンツから出すこと。

 

これは決まりです。

絶対に出しましょう。

 

「これじゃ、ベルトが見えなくなるのでは」と思うかもしれませんが、それでいいんです。べルトはちらっと見えれば十分。

ちらりと見えるその時に靴と合っていれば、「オシャレだ」と思われます(前ページイラスト参照)。

 

パンツはもともと腰で穿くようにできています。

女性のローライズジーンズを思い出してください下着が見えそうな感じになっているでしょう?

あれぐらい下のほうで、つまり腰で穿くのが正しいパンツの穿き方なのです。

 

最後に、ベルトの締め方です。

しっかリベルトを締めた状態から、穴2つくらい余裕を持たせる感じで締めるといいでしょう。

 

ベルトはパンツを止めるためのものではなく、あくまで飾りです。

 

パンツを上げすぎないようにする、ベルトを締めすぎないようにする。

いずれも注意が必要です。

イケメンはなろうと思えば簡単になれる

グループ

芸能界では、メンバー数が4人以上の男性グループを作る際、「それほどかっこよくない人」が1人以上入ることがよくあります。

その彼は、言うまでもなく他のメンバーの引き立て役として参加しています(何人か思い浮かぶのではないでしょうか)。

しかし、不思議なことに、「それほどかっこよくないメンバー」にもファンはつきます。そして、そのメンバーのことを「イケメン認定」し、応援するようになります。

なぜ、こんな不思議な現象が起きるのかというと、彼がイケメンに見えるように努力をしているからです。

たとえば、次のようなことです。

 

  • 歯を白くする(芸能人は歯が命)
  • 髭はこまめに剃る(さわやかさがウリ)
  • 眉毛を整える(おじいちやん眉毛は老けて見える)
  • スキンケアをする(肌が汚いと女性ファンに嫌われる)

 

こういう努力をすることで、「イケメン」になっていくのです。

 

元々イケメンではない人がイケメンになるのは、そんなに難しいことではありません。

誰しもちょっとした知識と努力で、「イケメン認定」されることができるのです。

 

では実際、どんなことをしていけばよいのか、見ていきましょう。

 

イケメンは白い歯が命

歯磨き

歯は非常に重要なポイントです。

 

イケメンであろうがなかろうが、人が笑っている顔は、非常に魅力的です。

その魅力的な顔をさらに魅力的にするのが、「白い歯」なのです。

 

たいていの人は笑う時、口元が緩むため歯が見えます。

ところが、チラリと見えた歯が黄色いと「不潔な感じ」がします。

 

貴方が好きな女性や憧れている芸能人の歯が黄色かったら、どう思いますか?

100年の恋も冷めてしまうのではないでしょうか。

それと同じです。

 

白い歯であることは、イケメンになるための最初の一歩なのです。

すでに黄ばんでしまっている場合は、歯医者に行って黄ばみを取ってもらいましょう。

保険で対応できるので、数千円で歯を白くできます。

 

芸能人のような真っ白な歯にはさすがになりませんが、十分に魅力的な白い歯になります。

 

髭は手入れが肝心

髭剃り

上手に伸ばすのが非常に難しい髭。

伸ばす場合は、毎日こまめに手入れをする必要があります。

 

それが面倒なら、毎日髭を剃りましょう。

剃っておいたほうが清潔感も演出でき、イケメンオーラが出やすくなります。

 

どうしても髭を剃るのがつらい、顔が傷だらけになる、という人は思い切って美容外科(病院)でレーザー脱毛するのも、1つの方法です。

髭脱毛をすると髭を剃らなくてもよくなるので、肌が傷つかなくなり、肌の調子もよくなることが多いようです。

 

ただし、20万〜50万円くらいお金がかかるので、予算も含めて考えてみてください。

 

 

眉毛は整えるもの

眉毛

女性ほどには手を入れる必要はないものの、男性も眉毛を整えることは必要です。

 

ただし、眉毛を整えるのはかなり難しいです。

目と鼻のラインを計算したうえで整えなければならないのですが、素人がやるとたいてい失敗してしまいます。

なので、髪と同様、人にやってもらいましょう。

 

美容室で眉毛を整えてもらうことが可能です。

大体2000円くらいなので、オススメです。

 

スタイリストなら失敗することはまずありません。

一度美容室で眉毛を整えてもらい、その姿を携帯で撮っておけば、あとは自分で眉毛をセットすることができます。

最初だけは、素直にやってもらいましょう。

 

また、眉毛のセットには、「眉毛用はさみ」と「毛抜き」が必要です。

100円ショップでも揃えることができるので、買っておきましょう。

 

スキンケアをする

スキンケア

顔がオイリー(脂っぽい)肌の人、乾燥肌の人は、スキンケアをしましょう。

外出先で鼻や顔がテカっている場合には、あぶらとり紙で顔の脂を取り除きましょう。

 

顔の脂は「清潔感をなくす」ものです。

あぶらとり紙は、常に持ち歩くようにしましょう。

 

また、オイリー肌の人は顔に水分が足りないため、水分を補おうとして顔から脂が出ているそうです。

つまり、こまめに水分を顔に補給すれば、オイリー肌は落ち着いてきます。

 

水分補給は化粧水で行いましょう(先に顔を洗ってから化粧水という手順がよいです)。

化粧水は、ドラッグストアなどに売っています。

化粧水を持ち歩き、たまにトイレなどでつけるようにすると、より効果が高まります。

 

乾燥肌の人も顔に水分が足りていない状況です。

同じく化粧水を買いましょう。

 

男性用の化粧水をつけても改善が見られない場合は、そのうえに乳液をつけておくと蒸発を防ぐことができるので、水分が長持ちします。

乳液もドラッグストアなどに売っています。

 

なお、男性用化粧品や美容グッズについては、後で詳しく見ていきます。

 

ニキビが気になる人は?

ニキビ、ニキビ跡などが気になる人は皮膚科に行きましょう。

最近の皮膚科の技術は素晴らしいので、ニキビだって、顔のでこぼこだって治ります。

 

ニキビくらいであればそれほど治療費もかからないですし、何度か通いながら医師に気をつけるべきことを聞いておくことで、ニキビの治療法がわかり、その後は自分で治療することもできます。

 

また、気になるシミがある場合も医者に相談すれば、ステロイド剤を処方してくれることもあります。

ほくろが気になる人も、皮膚科で相談すれば取り除いてもらえます。

 

皮膚に悩みがある方は、相談しに行って損はないので、一度行ってみるといいでしょう。

 

女性にとってイケメンは、「さわやかな男性」でもあります。

言い換えると、さわやかさを作り込んでいけば、どんな人でもある程度イケメンを装うことが可能なのです。

 

多くの男性は顔に対して女性ほど気合いを入れていないため、ちょっと頑張るだけで効果大です。

ぜひ、イケメンになってください。

 

美容室で髪を切ることから始めよう

美容室

もっとも重要なのは「顔」

ここからはオシャレの方法について、細かく見ていきましょう。

男性のオシャレの中でもっとも重要なのが、「顔」です。

 

そう言うと、「やっぱり顔か。だったら、どんな努力したってムダじゃん」と思うかもしれません。

「生まれ持ってきたものについて言われても、どうしようもない」と。

多くの男性は、「顔のレベルは素材で決まる」と思い込んでいるようですが、それはちょっと違います。

 

たしかに、素材はとても大事です。

でも、いわゆる「顔」は素材だけで成り立っているわけではありません。

 

素材がよくても、それをうまく活かせなければ「イイ顔」だと思われませんし、反対に、素材に努力を足すことで「イイ顔」になることができるのです。

 

髪型を変えよう

ハサミ

努力次第でもっともオシャレ効果が表れるのが、「髪型」です。

ジャニーズのメンバーの髪型をじっくり見てみてください。

 

彼らは、その時々のイケメンの髪型を実践しています。

ある時はスポーツ刈りのような短い髪型、ある時はワックスをつけて頭をクシャッとねじった髪型、そしてある時は前髪を固めた髪型など……。

 

自分の素材に合わせてアレンジしながら、時代ごとに髪型を変えているのです。

彼らのようにしっかりと髪型を整えると、かなリイケメンになることができます。

 

ある意味、いちばん簡単で、手っ取り早く、そしてオシャレ度が一気に上がるこの「型」

ですが、注意してほしいことがあります。

それは、決して自分でやろうとしないこと。

 

今まであまり髪をセットしてこなかった人がやると、必ずといっていいほど失敗します。

髪型は、髪の質やクセ、そして頭の形も関係してくるので、まずは「美容室」でセットしてもらいましょう。

 

理容室、理髪店ではなく、必ず「美容室」に行ってください。

 

美容室など行ったことがないという人のために、お作法を1つひとつ書いていきます。

参考にしてください。

  1.  美容室を探す
  2. 事前に予約をしておく
  3. 美容室に行く
  4. スタイリストと髪型を打ち合わせる
  5. 髪の毛を洗ってもらう
  6. カットしてもらう
  7. 髪の毛を洗ってもらう
  8. 髪の毛をセットしてもらう

 

1.美容室を探す

地域の美容室を探しましょう。

美容室の情報は無料情報誌に載っています。

カット代が2500〜4000円くらいのところは、たいてい男性もカットしてくれますので、目安にしてください。

 

2.事前に予約をしておく

予約

美容室は予約制のところがほとんどです。

電話で予約を入れましょう。

 

この時、担当スタイリスト(髪の毛を切る人)のレベルを聞かれることがあります。

その時は「スタイリストさんお願いします」と言っておくと無難です。

 

スタイリストとは、(多くの美容室では)ランクがいちばん下の人なので、料金が若千安め。

もちろんプロとしてお金をもらっている立場上、十分に技量を持っているので安心してください。

 

スタイリストの中でも人を選べる場合は、女性にお願いしましょう。

なぜなら、女性の視点で考えて、よリモテる髪型にセットしてくれるからです。

 

もちろん、男性スタイリストでも問題ありません。

 

3.美容室に行く

予約した時間の5分ほど前には美容室に行き、「予約の○○です」と名乗ります。

カバンやコートなどはこのタイミングで預かってもらえます。

パソコンなどの貴重品は持って行かないようにしましょう。

 

なお、スタイリストが髪型をイメージしやすいよう、髭は整えて出かけてください。

 

4.スタイリストと髪型を打ち合わせる

たいていの場合、まずスタイリストと髪型の打合せをします。

最初に「どんな髪型にしますか?」と、貴方のイメージ、希望を問かれるので、「イメチェンしたいので、似合う髪型を教えてください」と言いましょう。

 

はずかしがる必要はありません。

スタイリストは相談されるほうがヤル気が出るのですから。

 

その際、「短くされたいですか? それとも、長めがいいですか?」くらいの質問をしてきますので、「さっぱりした、さわやかな感じがよいです」と、「さわやかさ」を求めている旨を伝えましょう。

 

女性は清潔感を重視するので、さわやかさは1つのウリになります。

 

5.髪の毛を洗ってもらう

洗髪

理容室・理髪店と違い、自分が上を向く体勢で髪を洗います。

髭剃りはありません。

 

6.カットしてもらう

いよいよ髪の毛のカットです。

スタイリストによっては、結構話しかけてくる人もいますが、面倒な場合は、渡された雑誌を読んでいれば話しかけられません。

 

7.髪の毛を洗ってもらう

美容室によっては、切った髪の毛を流すために、再度髪を洗うことがあります。

 

8.髪の毛をセットしてもらう

道具

最後に、ドライヤーで乾かしながら、髪の毛をセットしていきます。

ここで大事なのは、「ドライヤーの使い方と、スタイリング剤の使い方を教えてください」と言うことです。

 

はずかしがらず、しっかり聞いてください。

スタイリストは基本的に親切なので、喜んで教えてくれるはずです。

 

教えてもらったワックスやムース類は、帰りにドラッグストアで買って帰るといいでしょう。

そうすれば、次の日以降も自分で同じ髪型にセットすることができます。

 

面倒なら、たいていの美容室は自分のところで使っているスタイリング剤を売っているので、「そのスタイリング剤を売ってください」と言えば、ちょっと高めですが、買うことも可能です。

 

すべて終わったら、お金を払って帰ります。

ここで大事なのは後悔しないこと、です。

 

多くの場合、新しい髪型になると、「変じゃないかなぁ」と不安になります。

慣れていない分、違和感を抱くのです。

 

でも、スタイリストが貴方の希望をかなえるために、考えながらカットした髪。

他の人からすると、「すっごくかっこよくなっている」と思われるような変化です。

 

「妙だなぁ」と思っても、それは慣れていないだけ。

変化したことを喜びましょう。

 

髪の毛は「顔の命」ともいえる部分。

しっかり整えてください。