2016年 8月 の投稿一覧

モテる男のコミュニケーション・さらに合コンで親密な関係に

メールに喜ぶ

こまめなコミュニケーション

女性と知り合った後は、こまめにコミュニケーションを取りましょう。

よく「こまめに連絡を取る男性はモテやすい」なんて聞きませんか?

これ、噂ではなく事実なんです。

 

こまめにコミュニケーションを取る男性がモテやすいのには、ちゃんとしたワケがあります。

「単純接触効果」という心理学用語をご存知でしょうか?

特定の人物と繰り返し関わっているうちに、その人への好感度が上がっていく事を差します。

恋愛に置き換えると、女性からの好感度を上げたければ、繰り返し会話しなければならないという事になります。

 

ビジネスシーンに例えてみましょう。

あなたが勤めている会社に、別の会社の営業担当者が新製品の売り込みに来ました。

あなたはその商品に魅力を感じず、購入を断りました。

 

ところが、営業担当者は翌日以降も繰り返し売り込みに来るのです。

心の中で「面倒くさいなぁ」と思いつつ、断られても折れない強靭さと人柄の良さに魅力を感じ、気づけば顔見知りになっていました。

それからほどなくして、会社の備品となる道具の購入を一任されました。

 

その道具というのは、奇しくも例の営業担当者が頻繁に売り込みにきていた商品と同じだったのです。

あなたは営業担当者に連絡し、商品購入の意思を告げました。

これだけで見ると、営業担当者による売り込みは成功したも同然です。

 

ここで疑問となるのが、「なぜわざわざ例の営業担当者から購入したのか」という点。

その営業担当者から購入する義理はなく、別会社と取引する事も出来たでしょう。

この時の結論は、「繰り返し売り込みに来たから」という思いです。

 

あなたにも、このような経験はありませんか?

繰り返し売り込みに来た事で互いの信頼感が芽生え、それゆえ依頼した。

ただ「繰り返し売り込みに来たから」という理由だけで営業担当者を信用できるでしょうか?

多くの人は「それとこれは別」と答えるでしょう。

しかし、繰り返し会っているうちに相手への信頼感が芽生えてくるのが、人間の心理というものです。

 

恋愛にも同じ事が言えます。

こまめにコミュニケーションを取っていると、やがてお互いの信頼感を生み出します。

「遠くの親類より近くの他人」ということわざの通りですね。

感情的な傾向が強い女性は特に、です。

 

そういった理由で、「こまめにコミュニケーションを取る男性はモテやすい」というわけです。

 

電話番号・メールアドレスのゲット方法

名刺交換

こまめに連絡を取る上で必須となる条件。

それは、相手の電話番号・メールアドレスをゲットする事です。

 

肝心のゲット方法としてもっとも簡単な方法は名刺交換です。

ただ、名刺を持っている事が普通な社会人でないと、この方法はほぼ不可能でしょうが……。

仕事関係の勉強会・セミナー等は、名刺交換をしやすい環境といえます。

好みのタイプの女性を見つけたら、ひとまず名刺を渡しましょう。

 

名刺には、仕事用のメールアドレスが記載されているはずです。

当日中に「本日はありがとうございました」という旨のメールを送っておきましょう。

返信があれば、さらなる返信に「よろしければ、個人用のメールアドレスも教えていただけますでしょうか? 私のメールアドレスはこちらです」と記載してみましょう。

運が良ければ、本当に教えてもらえる可能性があります。

 

コンパ・パーティーの場合、ストレートに「後でこちらから連絡したいので、携帯の番号とアドレスを教えてください」と伝えて構いません。

その際、連絡を取りたい旨の明言をお忘れなく。

 

会社でのシーンに例えてみましょう。

あなたがコピー機を使うために待機しているところ、後から来た社員に「先に使わせてほしい」と頼まれました。

普通に「先に使わせてほしい」と頼まれるよりは、「会議で使う資料を急いでコピーしたいので、先に使わせてほしい」と頼まれる方が、あなたも素直に譲る気になりませんか?

 

このように人間は「理由」をつけられると、つい納得してしまうという性質を持っています。

だからこそ、「メールアドレスと携帯番号を教えてください」ではなく、「連絡を取りたいので」と理由を伝えたほうが、連絡先をもらえる可能性は高まります。

 

コンパ・パーティーだと、女性も出会い目的ですから、積極的に連絡先を聞きましょう。

断られてしまっても、単にその女性とは縁がなかったと割り切るだけです。

好みだと思った女性がいれば、どんどん話しかけましょう。

 

現代の社会人は携帯電話・スマホを必ず持っているでしょうから、お財布ケータイだとか赤外線通信のアドレス児童交換システムの方法を把握しておきましょう。

一瞬でアドレス交換が終わるので、わざわざ時間をかける必要がなくなります。

操作に手間取ると相手が飽きてしまう恐れもあるので、事前に説明書等でチェックしておく事が望ましいです。

 

気兼ねなく連絡する

 

連絡先ゲットに成功したら、すぐに電話やメールをしてみましょう。

電話とメールを比べると、電話での連絡の方が交際に発展しやすい傾向があります。

そういうわけで、なるべく電話で連絡する事をお勧めします。

とにかく電話する機会を設ける事がポイントです。

人気スポットに関するトークをした事があれば、軽くネット検索した上で「○○(スポット)についていろいろチェックしてみたので……」という理由でも良いでしょう。

 

メールの場合、文字の量と返事のタイミングに配慮しなければなりません。

あなたからの送信に返事が来たら、それまでの時間を確認しましょう。

仮に丸1日かかった場合、こちらからの返事も丸1日空けるのがベターです。

 

これはなぜか?

それは、メールの返事には時間も含む事が挙げられます。

返信に丸1日かかるという事は、相手にとって「メールを返信するのが翌日になる」程度の気持ちである事を示しています。

 

恋愛は、どちらか片方だけ盛り上がっていても意味がありません。

お互いが同様に盛り上がるから、交際に漕ぎつける事ができるのです。

同じレベルまで盛り上がるためには、返事のタイミングを相手に合わせるのが理想です。

 

文字の量も同様の事がいえます。

メールの文字は一瞬でわかるので、相手から見ても気持ちの度合いは一目瞭然です。

あなたのメールの文字量が、相手からのメールより明らかに少ないと、冷めていると取られます。

逆に多すぎると「一方的に必死になられてる……面倒くさい」とマイナス印象を与えてしまう事に。

返事のタイミングのように、文字の量も合わせれば、このような失敗を避けられるでしょう。

 

メールは電話よりも難易度が高いので、極力電話で連絡するよう心がけましょう。

初心者であればあるほど、メールで勝負をかけては玉砕する傾向にあります。

電話なら実際の声を聞けるので、仮にミスをしてもすぐに挽回できます。

 

最初は電話。

電話できなければメールで、こまめにコミュニケーションを取りましょう。

 

合コンで成功しやすくなるためには

合コン

合コンでの「テーマ」を掲げる

 

「合コン」は、様々な形で男女が出会うきっかけとして、最もベタな方法です。

しかし、適当な合コンは成功しません。

お互い普通の会話をするだけで何の収穫もないという、多くの合コンに見られる「普通の飲み会」で終わってしまいます。

そんな合コンをやっても無意味です。

「無意味な合コン」を回避するコツを伝授しましょう。

 

合コン成功の秘訣は、ムードに変化を持たせる事。

要するに「コンセプト」を掲げる事で、ムードをがらりと一変させられます。

事前に「フォーマルっぽい服装でおしゃれなレストランに行く」とか「周りに勧めたいお菓子を持参してパーティーを開く」等コンセプトを設け、合コン特有のムードを抑える事で、参加者も自然体になれます。

 

「合コン」に重きを置いてしまうと、出会い目的のオーラが濃くなってしまいます。

男女共によりポイントを稼ごうと改まってしまうため、なかなか打ち解けられなくなり、大した収穫に至らなかったという体験談も少なくありません。

合コンではなく、あくまで美味しいものを食べる事を重点に置くと、食事を通じてトークもはずむので、より自然体になれるでしょう。

 

コンセプト付き合コンの楽しみは、「出会い」だけではありません。

コンセプトのおかげで満足しやすくなり、それが後の交際にもプラスとなります。

舞台を見に行くとか工芸の体験ツアーに参加した後の帰りに、参加者全員で食事に出かけるのも、合コンとしての成功率は高くなります。

合コンには、何らかのコンセプトを設けるのがポイントです。

 

特定の参加者で合コンを繰り返す

 

先にも説明した通り、恋愛は同一人物と繰り返し接していくうちに、交際へ発展しやすくなります。

これは、特定の相手と繰り返し合コン(=食事会)している間に、お互いの恋心が芽生えやすくなるかもしれない事を示しています。

 

最初のうちは好みでなくても、繰り返し接しているうちに相手の人柄の良さに気づき、交際に発展したケースも少数派ではありません。

人間というものは、わずか数時間(しかも1回だけ)の会話だけで相手を知る事はできませんよ。

 

可能性が見出せなかった相手でも、それっきりで終わらせるのではなく、同じ参加者と繰り返し合コンをやってみましょう。

 

事前に役割分担をしておく

 

合コンでもっとも重要なのは、「全ての女性を楽しませる」という点です。

女性というのはグループ意識が強く、1人でもつまらなさそうにしていると、別の女性もつまらなくなってしまいます。

 

合コンを繰り返す上で、男性メンバー全員の好みからかけ離れた女性も出てくるでしょう。

しかし、いくら好みではないとはいえ、その女性をほったらかしにしていては、合コンは成功しません。

その女性は機嫌を損ね、それを見た別の女性が気づいてしまいます。

 

出会い目的で参加している以上、アタックしたいのはあくまで「好み」の女性。

だから、好みじゃない女性の相手をするのは時間の無駄かもしれません。

しかし、肝心の女性たちの雰囲気が悪くなると、こちらがアタックしたところで可能性は低いままです。

 

合コンを成功させる秘訣としてお勧めしたいのが、事前の役割分担です。

残念ながら誰の好みでもなかった女性の相手をするのは誰か、前もって話し合っておくというものです。

 

合コンに参加する男性の1人が、リード役になります。

リード役の男性は、誰からも意中とされず孤立しかけている女性に話しかけたり、全体のムードを盛り上げて、合コンをリードしていくのです。

参加する女性にとっても、自分だけでなく他の参加者が楽しめる合コンになります。

合コンを楽しむだけに留まらず、その後の関係維持にも大きくプラスとなってくれます。

 

公平性の観点から、リード役はローテーション制にしましょう。

たとえば男性の固定メンバーが4人だとすると、4回目の合コンで全員が1回ずつリード役になるよう調整します。

全員でローテーションすれば、男性メンバーが不穏な雰囲気になる心配もありません。

リード役に遠慮する事なく、意中の女性と接する事ができます。

 

合コンにおけるトークのポイント

 

締めくくりとして、合コンで留意すべきポイントを挙げます。

 

男性の場合、少しでもかっこよく見せたいがゆえに、アピールをしたがる傾向があります。

バスケに打ち込んでいたと言えば、女性は「そうなんだ、かっこいいね」などと褒めてくれます。

褒められると、とても気持ちがいいものです。

 

ところが、本当の女性の心理としては、アピールする男性を褒める事でムードを盛り上げようと頑張っているだけです。

心から感心しているわけでも、トークを楽しんでいるわけでもないのです。

 

合コンに参加する女性に楽しんでもらうポイントは、自分語りを避け、女性の話を聞く事です。

その都度感心する相槌を打ちながら話を聞く事で、女性は合コンをより楽しめるのです。

 

合コンでうまくトークを続けるポイントは、男性が自分語りを避ける点にあります。

おしゃれな男性はモテる。清潔感を出したおしゃれでモテを演出

ワイシャツとネクタイ

「清潔感」と「清潔」は違う

NGに分類される男性の多くが、女性にこう見られています。

 

「この人は清潔感がないから、生理的に受け付けない」と。

このセリフ、女性の心理を非常によく表しているので、じっくり見ていくことにします。

 

まず「清潔感がない」という部分。

「清潔」ではなく「清潔感」という言葉を、わざわざ女性は使っています。

「清潔感がある」ということは、ただ清潔であればいいということではありません。

「清潔であるように見えますよ」という雰囲気を、「清潔感」と女性たちは表現しているのです。

 

「清潔感」とはいったい何なのでしょう?

 

たとえば、ワイシャツは毎日洗濯している。

しかし、襟元が黄ばんでいる。

これは「清潔感がない」という状態です

 

ワイシャツを毎日洗濯していれば、当然「清潔」です。

しかし、黄ばんでいるのが見えると「清潔な感じ」がしなくなります。

 

つまり、「清潔であるか、清潔でないか」という事実は関係なく、「清潔な感じがするか、清潔な感じがしないか」で女性は判断しているのです。

 

女性はこの清潔な感じがしない状態を極端にイヤがります。

相手がどんな人であろうが、清潔感がない人のことは「生理的に受け付けない」とみなし、恋愛対象から外します。

 

「生理的に受け付けない」というのは、「近づきたくない」「触れたくない」「触れられたくない」「会話すらしたくない」と判断されたということ。

 

たとえばゴキブリは、世の中でいわれているほどの害虫ではありません。

しかし、なんとなく汚い感じがして触るのはイヤですよね。

こういう感じが「生理的に受け付けない」という状態です。

 

女性にこう思われてしまっては、挽回の機会はなかなか得られません。

だからこそ、最初からそう思われないよう、「清潔感」を演出する必要があるのです。

 

世のモテる男性は、こうしたことを演出して毎日生活しています。

モテるためには、これくらいの努力は当然行うべきといえるでしょう。

 

ただし、これはあくまでも一部。

「これは、不潔っぽく見えるな」など、他にも気づいた点があれば、随時対応していきましょう。

 

「肌が脂でテカるのは仕方ないだろ!」と思った人もいるかもしれません。

たしかに肌から脂が出てくるのは、当然のことです。

 

でも、女性の前では通用しません。

では、どうすればいいか。

 

コンビニなどで売っている「男性用のあぶらとり紙」を使うのです。

コンビニには、よく使われるものが置かれています。

 

つまり、「男性用のあぶらとり紙」もよく使われるものだから、コンビニに置いてあるのです。

モテる男性たちも、この「男性用のあぶらとり紙」を常時、使用しています。

 

また、多くの男性は、会社でお昼ご飯を食べた後、トイレで歯を磨いています。

ミントタブレットを常に持ち歩いている男性も多くいます。

 

髪を切りに行く際に、眉のカットをする男性も増えていますし、外回りから帰ってきた後に、「男性用デオドラントシート」で汗を拭き取ったり、デオドラントスプレー(制汗剤)を使用している男性もいます。

 

このように、日々のちょっとした努力、気遣いで、清潔感なんてものは演出できるのです。

詳しくは後でお話ししますが、男性用の制汗剤が売られているのも、ミントタブレットが売られているのも、あぶらとり紙が売られているのも、それらの商売が成り立つのも理由があるのです。

 

重点ポイントは、先っぽです。

毛先、指先、足元まで目を向けましょう。

 

今まで靴に気を配っていなかった人は、靴に気合いを入れてください。

髪型のセットをしてこなかった人は、美容室に行って髪の毛をセットしてください。

手が荒れている人は、爪を切り、ハンドクリームで手入れしましょう。

 

実際にどんな靴を買えばよいのか、髪型はどこでどのようにセットすればよいのかなどについてはまた、お話していきましょう。

 

今までオシャレに気を配っていなかった人からすると、これから読む部分は面倒なところが多くなると思います。

 

しかし、外見を整えると、モテという軸においては効果が非常に大きいです。

しかも、男性は外見の変化を簡単に成し遂げることができます(女性に比べれば)。

ポイントさえつかめば、しかも一度やってしまえばあとは同じ状態を続けるだけで、ずっとイケメンでいられます。

 

ポイントは、自分の基準でオシャレを考えないこと。

「モテ」るためにするのですから、女性にウケなければ意味がありません。

 

女性は隅っこや端っこをチェックしている。

このことを理解してオシャレに挑戦していきましょう。

 

ムダこそ最大のオシャレ

時計

余裕がある男性に女性は惹かれる

都会の人にとって車は、お金がかかるだけで経済的にはマイナスになる代物です。

 

必要な時にレンタカーを借りるほうが安くつくし、いい車に乗れます。

さらにお金も貯まる。

経済的に考えると、買わない選択のほうが賢いといえるでしょう(もちろん、人それぞれ様々な考え方はありますが)。

 

でも実際は、車を持っている男性のほうがモテます。

お金のムダ使いをしているだけなのに、です。

 

なぜかというと、お金を(一見)ムダなものに使っているからです。

女性は、「お金をムダに使うことができる=お金をムダに使う余裕がある」と、捉えます。

 

「ムダを取り入れる余裕がある=余裕のある男性」と、女性は考えるのです。

 

砂漠に住むガゼルサバンナや砂漠に、ガゼルと呼ばれるシカのような動物がいます。

このガゼルはオオカミを見つけると、わざとオオカミに見えるようにジャンプします。

 

見つからないほうがいいはずなのに、いったいどうしてそんなことをするのか。

それは、「こんなに高くジャンプできるくらい元気だぜ。俺を襲おうとしても逃げ切れるからムダだぞ」と、オオカミに伝えるために、わぎわざ元気な姿を見せつけるのです。

 

ですが、弱っているガゼルは、ジャンプができません。

オオカミに見つからないよう、隠れます。

 

オオカミとしては、元気なガゼルより、元気のないガゼルを狙ったほうが楽に捕まえることができるので、ジャンプしているガゼルではなく隠れているガゼルを狙います。

その隙に、元気なガゼルは逃げるのです。

 

このように、自然界では一見ムダなような行動が、相手に対して何かのシグナルを送ることが多くあります。

 

「ムダ」のように見える行動は、見る側からすると「余裕」を示していることになります。

オシャレも、経済的に考えるとムダなものです。

機能や性能をあえて無視するのですから、もともと実用的思考の強い男性から見ると、ムダとしか思えないかもしれません。

 

しかし、そのムダをする余力があると相手に示すことで、「余裕」を相手に伝えることができるのです。

 

元気なガゼルがオオカミに見つかるようにジャンプをする。

オシャレもこれと一緒で、「俺は君を幸せにしてあげられるくらい余裕がある」と伝えるためのジャンプ(投資)なのです。

服を買う時にお金を使うのも、労力をかけるのも、未来の自分(リターン)のために投資しているのです。

 

オシャレは「投資」。

覚えておいてください。

 

クジャクの羽が雄と雌で違うワケ

雄クジャクの緑色の羽、キレイですよね(雌の羽は茶色で地味です)。

でも、日立つクジャクの羽は「食べる、食べられる」の生物の世界ではムダなように思えます。

 

しかし、キレイな羽を持ったクジャクはモテます。

なぜか。

ここまで読んでくださった皆さんなら、何となくわかるでしょう。

 

そう、クジャクの羽は「機能的にはムダ」だからこそ、「余裕」を雌のクジャクに伝えることができるのです。

この羽はちょっとしたショックで傷ついてしまいます。

 

つまり、キレイな羽を持っているということは、他の生物に襲われても、羽を傷つけることなく逃げ切れるという高い能力を持っていることを証明しているのです。

 

自分が優秀である。

だから、羽が傷つかない。

大きな羽というハンデを背負っていても生きていける――。

 

クジャクの雄は、このような証明をするために、大きな羽というハンデを背負っています。

クジャクの羽は、「オシャレ」そのものです。

 

この一見ムダに思える「オシャレ」な羽があるからこそ、「余裕」と「能力の高さ」を雌に伝えることができているのです。

 

人間も一緒です。

雄(男性)が雌(女性)に、「余裕」を見せることでモテるようになります。

 

そして、オシャレは、女性に余裕を感じさせるツールとして効果大なのです。

 

ムダな行動をしよう

これから紹介するオシャレ術も、機能的にはムダなことだらけです。

しかし、この女性にモテること、イケメンになることに関しては、ムダは絶対に必要です。

 

もともと顔の造りがいいからモテる、という事実もたしかにありますが、ほとんどのイケメンは人工的に作られたイケメン。

人は誰でもムダを取り入れ、オシャレをすることで、人工的にイケメンになることができます。

 

女性に「オシャレをする余裕がある」と見せることで、イケメンであるように感じさせられるのです。

お金もかかる、時間もかかる、機能性も減る。

 

だからこそいいのです。

だからこそ、オシャレに見えるのです。

 

一見ムダに見えるからこそ、ムダが「余裕」に見える、ということを忘れず、オシャレに取り組んでください。

手間をかけた分、努力した分、リターンはあるのですから。

 

それでは、実際のオシャレ術を学んでいきましょう。

モテる男のたった一つの特徴。清潔であれば、イケメンでなくても良い

ときめく

イケメン限定の恐怖

残念なお知らせです。

女性の得意フレーズ「好きになった人が好きなタイプ」。

これを言葉どおりに受け取ってはいケません。

 

女性の本音は、「好きになった人が好きなタイプ(※イケメン限定)なのです。

「男性に頭をなでられると、惚れそうになる」と女性は言いますが、これも同様です。

 

さらに、これらも同じです。

  • 「男性に頭をなでられると、惚れそうになる(※イケメン限定)」
  • 「スポーツができる人ってかっこいいと思う(※イケメン限定)」
  • 「やさしい人が好き(※イケメン限定)」
  • 「仕事ができる人っていいと思う(※イケメン限定)」
  • 「オタクとか関係ない。人を見て好きになる(※イケメン限定)」
  • 「理系の人ってクールでいいよね(※イケメン限定)」

 

これを読んでいる貴方は、イケメンが憎くなってきたことでしょう。

「だから女ってヤツは」と思ったかもしれません。

ですが男性もまた、女性を見た目重視で判断しています。

それは貴方自身もわかっているでしょう。

 

どうして人はそれほど見た目にこだわるのか。

それには理由があるのです。

 

異性は見た目重視

人は見えている場所だけで、人の人格を判断します。

なぜかというと、異性の性格はわかりづらいから。

 

男性と女性は考え方が違う生き物だからこそ、外見を重視してしまうのです。

貴方が女性の見た目を重視してしまうのも、女性が男性の見た目を重視してしまうのもお互いの考え方が違っていて、相手の内面が読みにくいからなのです。

 

男性から見て「こいつはイイ男だ」と思う人が、女性にそう見られていないことが往々にしてあります。

 

同性同士であれば、相手の考えていることがある程度わかるので、内面もよく見えます。

しかし、異性を見る場合、相手の考えていることが見えにくくなります。

 

なぜなら、男性と女性とでは考え方が根本から違うからです。

貴方が「女って生き物は何を考えているのかわからない」と思っているように、女性も「男って生き物は何を考えているのかわからない」と思っています。

 

相手の考えることが見えない。

だから外見で判断せぎるをえないのです。

 

貴方の友達で「イイ奴なのにモテないな」という人はいませんか?

でもそれは、貴方がその友人の内面がわかっているからそう言えるだけのこと。

残念ながら外見から、その友人の内面のよさが女性に伝わらないため、女性からは「イイ男」として見られないのです。

 

よって、恋愛をしたいのであれば、女性に受ケ入れられやすいよう、見た目をよくする必要があります。

 

「見た目より中身を見てほしい」と貴方は考えるかもしれません。

でもその考えは、女性側の視点に立っていません。

女性と付き合うためには、「女性から見たイイ男」になる必要があるのです。

 

人と人との付き合いは、相手に何かをしてあげることから始まります。

ギブ&テイクという言葉のように、まずは相手にギブする(与える)必要があるのです。

 

相手に対してよい見た日を提供することれが女性との付き合いでは必須なのです。

 

 

見た目は鍛えられる

ここまで読んで、「それって結局は全部『(※イケメン限定)なんだろ」、とスネてしまった人がいるかもしれません。

 

しかし、スネる必要はありません。

この「※イケメン限定)」は、それほど越えるのが難しいハードルではないからです。

 

太っている男性であれば、ある程度のダイエットが必要になりますが、普通の体格であれば7万円ほどお金を使えば、誰でも女性の言う「(※イケメン限定)」の壁を乗り越えることができます。

 

突然ですが、吉本芸人の山崎邦正氏とKinki kids(キンキキッズ)の堂本剛氏。

実は、彼らの顔の骨格は似ています。

 

骨格的に言うと、どちらもイケメンになることができます。

なのに、実際にイケメンなのは、堂本剛氏だけ。

 

なぜ、こうなってしまうかというと、山崎邦正氏がイケメンになろうとしていないからです。

もし、山崎邦正氏が本気でイケメンになろうと努力し、少しダイエットをすれば、堂本剛氏に近い感じのイケメンになれるでしょう。

努力のポイントは、髪型、そして服装です。

 

そう、いずれもやろうと思えばできることです。

街中をじっくり見てみてください。

いわゆる本当のイケメン、元から顔の造りがいい人が少ないことに気づくでしょう。

多くのイケメンは、髪型を整え、服装を整えた男性です。

 

女性が化粧をして美人になるように、男性も髪型や服装を女性ウケするものにすると、ある程度のイケメンになることができます。

「イケメンは努力してなるもの」なのです。

 

「俺だって少しは気を遣っている」と思った貴方、1つ質問です。

 

日常的に香水をつケていますか?

人工的なイケメンたちは、たとえ香水を好きじゃなくてもつけています。

 

さらに、汗をかいたら拭き取り、食事をしたら歯磨きをしたりミントを口に含んだりと、マメな努力を積み重ねています。

タバコを吸うからと、2カ月に1回は歯を自くするために歯医者へ通う男性もいるくらいです。

 

多くのイケメンはこのような努力を積み重ねた結果、人工的な雰囲気イケメンとなっているのです。

 

それでは次項から、努力してイケメンになる方法について押さえていきましょう。

 

NG男を脱却しよう

ダメ

ファッションのレベル

この本を読んでいる多くの人は、ファッションにあまり興味がないことでしょう。

それは仕方がないことですし、しかも全然問題ありません。

別に貴方にオシャレになれ、と言うつもりもないからです。

 

とはいえ、女性はオシャレに敏感です。

周りの女の人を見てみてください。

わざわざ高いお金を出してブランドものの洋服やバッグを買ったり、ムリしてヒールの高い靴を履いたりしていることでしょう。

 

ハイヒールを履く女性を見て、「わざわぎ、疲れる靴を履くなんてどんな神経をしているのだろう」と疑間を感じたことはありませんか?

実際、その疲れは相当なものです。

それでもオシャレに気を遣い、自分を美しく見せるために、女性は頑張っているのです。

 

男性はそこまで努力する必要はありません。

周囲の男性のレベルがそれほど高くないからです。

 

ただ、何もしないと女性に嫌われてしまいます。

 

女性は男性を見て、「好みのタイプ」「普通の人」「NG」の3つに分類します。

ほとんどの男性は「普通」に分類されます。

女性にとって恋愛対象になるのは、「好みのタイプ」か「普通の人」。

NGを出されたら、それでおしまい。恋愛対象から外されてしまいます。

 

つまり、「NG」と思われなければ、恋愛の対象になりえるということ。

ここ、重要なポイントです。

 

女性が「好みのタイプ」に分類する男性は、

たいてい「モテる男性」のため、競争率が高く、付き合いに発展することは滅多にありません。

だから、まずは「普通の人」に分類されるレベルまでの努力をするだケで十分というわケです。

 

不潔は絶対にNG

NGに分類される男性には、共通点があります。

髪の毛をセットしていなかったり、服にアイロンをかケていなかったり、服装が地味すぎたり、靴やベルトに気を配っていなかったり――。

 

女性から見て、「気を配っていない」ように見えるところ、いわゆる「だらしない」箇所があると、NGを出される可能性が高まります。

 

NGが決定的になるのは「不潔っぽい」こと。

女性は非常に「清潔感」を重視する生き物だからです。

 

詳しくは次項でお話ししますが、この「不潔っぽいからNG」を抜ケ出すのは、実は簡単だったりします。

「清潔っぽく」なればいいんですから。

女性が見ているポイントを重点的に修正すればいいのです。

 

NGから脱却するために必要なこと

身だしなみ

NGさえ出されなければ、あとは貴方の性格で判断してもらえるようになります。

オシャレにならなくてもいいのです。

 

ある程度のレベルさえ超えていれば、NGから脱却できます。

「最低限のレベルをクリアするオシャレの方法」については、後ほどお話ししていきます。

 

ちなみに、本書を読んでも「オシャレな人」と言われるレベルにはなれません。

本書では、誰から見てもオシャレな人を100点とするのであれば、60点を確実に取れるようなオシャレの方法を教えます。

 

80点以上を取るには、その人の体格や特徴まで考えなければなりません。

「個性」を活かしていかなければならないからです。

 

しかし、60点なら、誰でも同じことをするだケで、失敗することなく、ある程度オシャレに見せることができます。

この本で取り上げる「60点のオシャレ術」は、それほど難しいことではありません。

 

毎朝、髭を剃って、髪の毛をさっと整え、服を着る。

今の生活からほとんど変わらない手順なのに、女性から見て「あ、この人ちょっとイイかも」と思われる程度のオシャレ術を身につけてもらいます。

 

このルールさえ覚えてもらえれば、毎朝「どの服を着ていけばよいか」で悩むこともありませんし、デートで大失敗することもないでしょう。

 

ただし、60点とはいえオシャレをする以上、それなりの洋服などアイテムが必要となるため、お金がかかります。

すでに持っているものだけでどうにかしようという考えは捨て、足りないアイテムは準備しましょう。

 

予算として、7万円程度を確保してください。

そんなにかかるの? と思うかもしれませんが、その7万円で7万円以上の価値を作り出すことが可能です。

女性に好感を持たれる状態を作り出すことができるのですから。

 

それに、普通にオシャレなお店に行って全部揃えると、20万円くらいかかってしまいます。

そう考えたらかなりおトクです。

ちょっと頑張ってでも用意してください。

 

低価格でオシャレができるよう、ユニクロレベルでOKな部分については「ユニクロOK」と書いていきます。

全部の服装をユニクロにしてしまうと、オシャレに見えませんが、一部ユニクロにすることは問題ありませんので、使えるところは、活かしていきます。

 

ちなみに、80点以上を目指したいのであれば、男性向けのファッション雑誌を買ったり、都心に出かけて街中にいるオシャレな男性をチェックしたりして流行をつかむ必要があります。

そのレベルまで手を伸ばしたい人は、本書以外のファッション本やファッション雑誌も読んでみてください。

 

なお、それらの雑誌を見てもらえればわかるかと思いますが、そこに載っているモデルさんは体型も素晴らしいですし、元々イケメンです。

体型が根本からまったく違う外国の方であることもあります。

 

参考にする場合は、自分に近い体型のモデルを探したり、服を見ただけで自分が着

た時のイメージをシミュレートできたりといった能力やノウハウが必要です。

その点を忘れないでください。

モテる為の会話術。不信感を与えない最高の会話のキッカケ

こんにちは

「こんにちは」のひと言で会話は生まれる

下見をして、出会いの場へ足を運んだ――。

残念ながら、ただそれだけでは「出会い」を作ったことにはなりません。

ければ、その出会いが恋愛に発展することはないからです。

 

女性に声をかける。

そして、会話につなげる。

この2つの動作が非常に重要になってきます。

 

わかっていてもなかなかできそうにない。そういう人もいるでしょう。

では、どうすれば声をかけることができるのでしょうか?

 

声をかけるうえで、いちばん簡単なのが「挨拶」をすることです。

女性と会話をしなほとんどの人が子どもの頃から挨拶をされたら挨拶を返すように教えられているので、とっかかりの会話として、いちばん成立しやすいからです。

 

出勤した職場で「おはようございます」と声をかけると、「おはようございます」と返してくれますよね。

同じことを出会いの場でやってしまえばよいのです。

 

名づけて「こんにちは」作戦です。

たとえば、出会い系のパーティーに参加したとします。

 

話してみたいなという女性がいたら、「こんにちは」とひと声かければOK。

これで最初の作業は完了です。

女性が「こんにちは」と返してくれたら、次の言葉をかけて話を広げていけばいいのです。

 

挨拶を交わしたことで、相手の女性も貴方に対応する準備が少なからずできます。

さらに礼儀正しい人だと思ってもらえるというメリットもあります。

反対に、この最初の声かけをサボると、出会いはなくなってしまいます。

 

あくまでも「挨拶」を目的にする

女性に声をかける。

ほとんどの男性は、このことを苦手に思っていることでしょう。

 

ですが、こと恋愛においては、多くの女性は「最初は男性から声をかけてほしい」と待ちの姿勢に徹するので、男性が気張って声をかける必要があります。

そうはいっても、最初に声をかけるには勇気がいるもの。

では、最初に声をかける時の心構えについてお話していきます。

 

声をかける時にいちばんしてはいけないこと、それが、「彼女を作るために声をかけなければ」と意気込むことです。

期待が高ければ高いほど、気合いを入れれば入れるほど、緊張してしまうのが人間。

 

緊張しないためには、期待を下げてしまうことが効果的です。

女性に声をかける時は「挨拶しに行こう―」という気持ちでいると、成功しやすいでしょう。

女性からしてみても、挨拶であれば、自然に挨拶を返すことができます。

 

また、声をかける我々男性側にしてみても、挨拶した女性に邪険に扱われたとしても、心境としては、「感じ悪いなあ。でもまあいいか」くらいの気持ちですみます。

 

これは大事なポイントです。

人は非常に心が傷つきやすくできています。

ある行動をして、その行動が失敗した時、次に同じ行動をしようとすると、傷ついた心が行動にストップをかけようとします。

 

女性に声をかけたら断られ、傷ついた。

気持ちを入れ替え、違う女性に声をかけようとしたら、ふと前回断られたことを思い出し、「次もダメかも」と怖くなって、声をかけられなくなってしまう――。

 

これでは先に進めません。

こういう軽いトラウマを背負ってしまうことを、なるべく防ぐようにする必要があります。

 

そのため、まずは挨拶なのです。

挨拶なら、「とりあえず挨拶だけでもしておこう」という気持ちでいけますし、挨拶が返ってきただけで「成功」と思えるようになり、トラウマができにくくなります。

自分へのノルマを下げておくことで、成功体験をどんどん積むことができ、自信を持つことにもつながっていくのです。

 

日頃から習慣にしておく

会話のキッカケをつかむための挨拶が感じ悪くては、元も子もありません。

相手に好感を与える挨拶ができるよう、日頃から心がけましょう。

 

初めての人に話しかけるのは、とても緊張するものです。

出会いの場ならなおさらでしょう。

 

その緊張に日々慣れていくことが大切なのです。

日常において、挨拶をする場はたくさんあります。

 

お店に入り、「いらっしゃいませ」と店員さんに声をかけられたら「こんにちは」と言う。

出動、登校をしたら「おはようございます」と言って部屋、教室に入る。

 

毎日同じ電車に乗る顔見知りの人に「おはようございます」と声をかける。

近所の人とすれ違った時に「こんにちは」と声をかける。

 

夜、マンションのエレベーターを降りる時に、同乗していた人に「おやすみなさい」と言う。

このように、挨拶をする場は、探せば探すほど出てきます。

中には挨拶を返してくれない人もいるでしょう。

でも、返してくれる人も多いはずです。

 

日々どんどん成功体験を重ねることで自信もつき、スムーズな挨拶ができるようになります。

人に声をかけるのが苦手な人は、「ありがとう」という言葉を常に口にすることから始めましょう。

コンビニで買い物した時は、レジ担当の方に「ありがとう」と声をかける。

レストランでウェイターさんが食事を持ってきてくれたら「ありがとう」と言う。

 

こういうふうに自然に声をかける練習をしていると、人に声をかけることに慣れ、いざ出会いがあった時も自然に声をかけることができるようになります。

むしろ、挨拶に慣れることで、女性に対しても無意識に挨拶ができるようになり、そこから仲良くなり、気づいたらイイ感じになっていたという信じられない事態が起きることだってあります。

 

「出会いがない」というのがログセの人は、自分が挨拶をしているのかどうか振り返ってみてください。

もし、挨拶を普段あまりしていないのであれば、出会いのない原因の1つとなっていることを理解できるでしょう。

出会いの場では、「こんにちは」とか「こんばんは」といった挨拶で会話を始める。

 

そのために、普段から挨拶や声がけを練習しておく。

このことを覚えておいてください。

また、セミナーなどで隣の席になった人へも、「こんにちは」と声をかけましょう。

それが出会いにつながることも少なくありません。

挨拶は「不信感を与えない最高の会話のキッカケ」。

しっかり身につけておいてください。

 

会話を広げるコツは女性に話をさせること

お酒を飲むカップル

「5WlH」で話は広がる

もちろん、挨拶だけでは恋愛に発展しません。

挨拶に慣れてきたら、次の行動に移る必要があります。

その行動は「会話を広げる」という行動です。

挨拶で会話のキッカケをつかんだら、次は会話の内容を作っていきます。

話を広げていくのです。

 

話を広げるには、まず、相手の女性の趣味や考えを聞くことから始めます。

大事なのは「相手を知ること」。

これがいちばん重要です。

本当に大切なことなので覚えておいてください。

 

会話を失敗する男性の話し方の特徴として、「自分の話をする」ことが挙げられます。

相手のことを知ろうとするより、自分を知ってもらおうと自己PRばかりしてしまうのです。

ところが女性は、「自分のことを知ってもらいたい」とわりと強く思う生き物。

 

そのため、女性のことを知ろうとしなければ、会話がうまく回りません。

相手に興味を持ち、いろいろ聞いてあげること。

 

それが女性との会話で必要な姿勢です。

面白い話をしたり、話を変に盛り上げたりする必要はありません。

出会い系パーティーで女性と話す場合は、「どちらからいらっしゃったんですか?」といった質問を、セミナーで隣になった女性と話す場合は、「このセミナーに関係するお仕事をなさっているのですか?」というような質問をするとよいでしょう。

 

相手が答えを返してきたら、次はその答えを広げるような質問をするのがポイントです。

「どちらからいらっしゃったんですか?」の質問に「埼玉から来ました」と答えがきた場合、「そうですか」だけでは、会話は終了してしまいます。

「埼玉なんですね。僕は行ったことがないんですけど、友達がいますよ。埼玉のどちらですか?」などと、会話を掘り下げていきましょう。

 

会話を掘り下げる簡単な方法があります。

「5WlH」です。

 

「Who(誰が)」「What(何を)」「When(いつ)」「Where(どこで)」「Why(なぜ)」「How(どのようにして)」を上手に使って質問していきましょう。

 

「埼玉から来ました」と答えがきたのなら、「どなた(誰)かと一緒に来られたんですか?」「仕事の後でいらしたんですか?」「電車で来たんですか?」などと、5WlHを使って質問を返していくと、話を広げることができます。

最初はぎこちない会話になるでしょうが、初対面同士なのですから、当然のこと。

そのうち相手が話に乗ってきたら、後は聞き手に回ればOKです。

 

相手の名前をところどころで呼ぶ

「名前を呼ぶこと」も会話を広げる方法の1つです。

たとえば、出勤、登校時に「おはようございます」と言うだけでは、みんなと同じです。

 

全員に向かっては「おはようございます」、身近な人や席が近い人に向かっては「おはようございます、○○さん」というように挨拶の後に名前を呼ぶようにするとよいでしょう。

 

名前を呼ぶと、呼ばれた人から親近感を持ってもらえます。

これは会社や学校だけのことではありません。

行きつけのコンビニで、「ありがとう、え―っと、△△さん?」というように店員さんの名札を見て挨拶に名前を添えると、驚きつつ相手も喜んでくれます。

 

学校や習いごとなどでは、この名前を呼ぶ効果はかなり高いです。

名前を呼ぶことで「この人は私の仲間なんだ」と親近感を相手に持ってもらうことができ、仲良くなっていけます。

このテクニックは、簡単にできるうえに効果が高いので、かなりオススメです。

 

複数で会話をする

次のテクニックは、グループを作ることです。

こう言ってはなんですが、男性が女性と話を合わせるのは、もともとまったく違う生き物なので、結構難しいことです。

女性とあまり話し慣れていない人が、1人で会話のすべてを背負おうとすると、会話が途切れてしまったり、どこかでミスしてしまったりと、うまくいかないことも多々あるようです。

 

結果、関係が崩れてしまった、なんてこともないとはいえません。

こうした事態を防ぐ効果的な方法が、「グループを作ること」です。

自分1人の力だけで会話を続けるのが難しいのであれば、みんなで会話してしまいましょう。

 

複数で会話をしている時のことを思い浮かべてみてください。

みんなで会話を楽しんではいますが、決してみんながみんなしゃべっているわけではありませんよね。

誰かがしゃべっている時、他の人は黙って聞いているはずです。

 

つまり、2人でしゃべっている時は、常にどちらか一方がしゃべる羽目になりますが、5人でしゃべるとなると、5人のうち1人しかしゃべらなくてすみます。

したがって、グループになると、1人当たりが話す量は相対的に減り、会話もスムーズに運びます。

 

たとえば、貴方がよくわからない話題であっても、他の人たちが反応し、意見を言うことで、彼女にとっては、「みんな(貴方含む)で会話ができて楽しかった」という記憶になるのです。

このグループを作るという方法は、非常に簡単で、しかも手っ取り早くできます。

 

まず、誰かに声をかける。

そして、その人としゃべっている時であっても他の人にも声をかけていきます。

そうしていくうちに、自然とグループができあがります。

 

ポイントは、男女比を同じくらいにすること。

女性ばかりにしてしまうと、女性だけの会話になってしまい、男性の貴方だけが浮いてしまうなんてことにもなりかねません。

反対に男性ばかりにしてしまうと、当然、貴方と彼女の恋愛に発展する可能性も低くなってしまいます。

 

それでは、意味がありませんよね。

そうならないためにも、男女比は半々を目安にグループを作りましょう。

出会い系パーティーや学校などで非常に役立つ手法です。

ぜひ使ってみてください。

相手の情報は知っておいて損はない

相手が話に乗ってきたら、「うん」「そうですか」「ヘー」「なるほど」「わかります」「すごいですね」などの相づちを打ってあげると、相手はより話しやすくなって、どんどん語り続けます。

語れば語るほど、相手の情報が入ってくるため、話を広げやすくなります。

 

よく言われることですが、会話は言葉のキャッチボールです。

キャッチボールなので、相手の受け取りやすいボールを投げる必要があります。

 

会話における相手が受け取りやすいボールとは、相手への質問です。

貴方が質問上手になれば、どんどん情報が集まり、相手のことを知ることができ、さらに会話が広がっていきます。

また、会話はこなせばこなすほど、スキルが高くなっていきます。

 

最初は失敗してもいいので、どんどん人に話しかけていきましょう。

失敗しても「よい練習になった。次からこうしよう」と復習していけば、成功する確率も上がってきます。

さらに、縁あって出会った相手、それも恋愛関係に発展する可能性のある相手の情報は、知っておいて損はありません。

彼女との会話を楽しみながら、関係を発展させていきましょう。